トップページ > インテリアスタイリスト・ガーデンニングプランナー・店舗デザインについて
![]() |
|||
![]() |
![]() |
||
町田ひろ子アカデミーではインテリアコーディネーター以外でも、インテリアスタイリスト、ガーデニングプランナー、店舗デザインについても学べますよね。各資格やその仕事内容について、簡単に教えてください。特に、インテリアコーディネーターとインテリアスタイリストって何が違うの???と感じている方も多いと思います。
![]() |
インテリアコーディネーターというのは、“そこに暮らす人のインテリアを創る(プロデュースする)”のが仕事です。 |
これに対し、インテリアスタイリストというのは、“見せる(魅せる)インテリア”により焦点をあてます。
例えば、モデルハウスなどがそうですね。そこに住むことはしませんが、「こういう住み方ができるんだな」というイメージをしてもらうことですね。
後は、展示会のブースの作り方やインテリア雑誌などもそうですね。購買力をそそるための見せ方はとても重要です。
わかりやすく説明すると、インテリアコーディネーターがインテリアスタイリストの業務をすることも多々あります。
アカデミーでは、インテリアコーディネーターを目指す人も、インテリアスタイリストを目指す人も最初は同じ勉強をします。そして、自分の適性や希望に合わせて、進路を絞り込んでいきます。インテリアスタイリストコースを卒業すると、スタイリングを得意とするコーディネーターとして活躍できます。
![]() |
ガーデニングプランナーというのは、庭をプランができる人のことです。 「インテリアから庭を見る」「庭からリビングルームを見る」 庭とインテリア・住宅を切り離して考えるのではなく、いっしょにプランニングをします。もともとがインテリアの学校なので、内と外をつなぐ 「庭もリビングルームも生活の暮しの中においては一体」という考え方にもとづいた提案力が身に付きます。 |
業界の流れとして、ガーデニングプランナーは非常に注目されています。
今まで、家は建てても庭への視点がそこまでいっていない場合が多いです。
これは非常に残念なこと。イギリスなど伝統のある国は庭に対する考え方は日本とは全く違いますね。
また住宅だけでなく、企業において屋上緑化が法令化されることにより、ガーデニングプランナーはさらに求められ、産業としてもビジネスチャンスがあると思います。
![]() |
店舗デザイナーコースではレストランやアパレルショップなどの“お店づくり”の専門的な勉強をします。 例えば、キッチンのプランニングをするといっても、住宅の場合と店舗の場合は違いますよね。また、照明だって同じレストランでも、中華料理店とイタリア料理店でも違います。 |
店舗をデザインするにあたってはコンセプトを組み立て、VMDをもとに、時にはメニューのデザインやお店のロゴまで提案します。 またマーケティングやセールスプロモーションを専門講師に学び、売れるお店作りを仕掛けます。
このように店舗デザイナーコースはただ単にデザインするだけでなく、店舗を総合的に「プロデュースする」ということを学びます。
今年度はあるお店を出店しようとしているオーナーさんのプランを、店舗デザイナーコースの生徒が実地計測をし、ゼロからプランニングしました。講師のフォローをうけながら、今まさに実物件として動こうとしています。こういった経験ができるのは、すごくエキサイティングだと思いますよ。