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   <title>インテリアコーディネーターの資格試験と仕事【合格法とホントの話】</title>
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   <updated>2009-05-06T04:40:14Z</updated>
   <subtitle>インテリアコーディネーターの資格試験と仕事「ホントの話」では現役プロとしてバリバリ働いているインテリアコーディネーターが資格学校や通信講座の選び方、独学の勉強方法を解説いたします。インテリアコーディネーターの仕事の内容もわかります。</subtitle>
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   <title>独学のメリット・デメリット＜一次試験編＞</title>
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   <published>2007-09-11T17:43:00Z</published>
   <updated>2007-09-13T09:04:40Z</updated>
   
   <summary>マイペースに勉強を進められる、独学の利点・欠点　＜一次試験編＞</summary>
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         <category term="63インテリアコーディネーター試験徹底対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.interiorsinteractive.com/">
      <![CDATA[<p>インテリアコーディネーター資格勉強の独学の最大のメリットは、コストがかからないことです。自分で選んだ参考書・テキストを購入するだけですから、通信教育やスクールに通うよりかなりコストをおさえることができます。また、マイペースに勉強ができるのもメリットのひとつでしょう。反面、勉強のペース配分がわからなかったり、質問できる先生がいない分、不明瞭な部分を完全に理解できないまま進めざるを得ないなどのデメリットも伴います。</p>

<h3>独学だと二次試験の製図が不安</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<p><img src="<$MTBlogURL$>images/63/9-2-1.jpg" alt="製図技術" class="floatimg_r" /> インテリアコーディネーター二次試験で扱う製図のような技術的な勉強に関しては、通信講座では特に不安があると思います。特に初めて三角スケールを触る、パース（遠近法を利用した住宅などの空間の透視図）を初めて描くなど全くの初心者である場合は不安もあるでしょう。自分は三角スケールを正しく使えているのか？テキストや問題集で解説がないこの記号はどういう意味か？描き上げたパースは間違っていないのか？など全て一人で対処するには限界があります。また、自分しか見ている人はいないので、ついつい怠け心が･･･なんてこともあるでしょう。独学で合格を狙うのであれば、強い意志と、充実したテキスト選び、きっちりとしたスケジュール管理が重要です。さらに理想を言えば、知り合いが業界内にいるなど、どうしても分からない不安な部分をちょっと聞くことができる環境があればベストです。</p>

<h3>実務レベルのスキルが試験にも役に立つ</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<p><img src="<$MTBlogURL$>images/63/9-2-2.jpg" alt="製図技術" class="floatimg_l" /> 私の場合、インテリアコーディネーター資格に関しては、一次、二次試験ともに完全に独学で取得しました。しかし、資格取得前からインテリアコーディネーターの実務レベルのスキルを習得できるようなスクールに通っていました。というのも、私は資格よりもまず即戦力となる実践スキルを学ぶ必要性を感じていたからです。このスクールで学んだことの中に、資格試験の内容と重なる部分はたくさんあったと思います。ただ、資格試験対策という形で過去問題や演習問題を解くような、言ってみれば予備校のような機能はほとんどなかったのです。<br />
私が通っていたスクールは<a href="http://www.machida-academy.co.jp/indexb.html" target="_blank">町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー</a>でしたが、前述のとおり、資格取得を目的としたスクールではありません。実務レベルの即戦力を身につけたい人が行くスクールです。反対に、資格取得を目的とした予備校のような機能性を求める人は、<a href="http://www.hips-school.jp/" target="_blank">HIPS（ハウジング・インテリアプロスクール）</a>などがおすすめです。<em>全く下地がない人が１００％独学だけでインテリアコーディネーター資格取得を目指すのは、実のところ、かなり大変かもしれません。</em></p><br />
<p>
私自身の体験からすると、基本的に図面の描き方や読み方、三角スケールの使い方などは独学で問題ありませんでした。それは実務レベルの能力を身につけることを目的とするスクールに通っていたので、そこで日常的に見聞きしていたからです。インテリアに関することも資格の勉強というよりもまず、そのスクールで実務に関連する部分から学んでいきました。後から資格のテキストを見て、「プランニングの注意点で先生が言っていたあのことか！」と合点するような感じでした。そういう意味では資格の勉強自体は独学でしたが、その下地となる部分はスクールで自然に習得していたのかもしれません。資格の勉強を独学で始めた時も疑問があれば照明については照明の先生、インテリアに関してはコーディネーションの先生、図面や建築に関わることは建築技術の先生と、いつも質問できる相手がそばにいたことはとても恵まれていたと思います。</p>

<h3>過去問を徹底的に解く！</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<p>以上の環境をベースとして、私が独学で使ったのはまず、<span class="bold">インテリア産業協会発刊のオフィシャルテキスト</span>。それから<span class="bold">ハウジングエージェンシー社の過去５年分の問題集</span>。それだけです。どちらも販売編と技術編、それぞれにボリュームがあります。<em>これをそれぞれ２周以上すればいい線行くと思います。</em><br />
と、言うのは簡単ですがまともに１周するだけでもかなり大変だと思います。私はあまり要領が良くないほうで、一夜漬け的なことで合格できるタイプではないので、地道にコツコツ、長期的に取り組みました。しかし、私の知人の資格取得者の中には、１週間前に集中的にテキストを書き写して覚えただけで合格したという人もいます。（そのかわり、終わったらすぐに内容を忘れたと言っていました。私は時間を掛けたせいか、こうして何年か経ってもその頃の勉強方法や内容を鮮明に思い出すことが出来ました。）
</p>
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   <title>独学のメリット・デメリット＜二次試験編＞</title>
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   <published>2007-09-11T17:58:58Z</published>
   <updated>2007-09-13T19:12:30Z</updated>
   
   <summary>マイペースに勉強を進められる、独学の利点・欠点　＜二次試験編＞</summary>
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         <category term="63インテリアコーディネーター試験徹底対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.interiorsinteractive.com/">
      <![CDATA[<p><img src="<$MTBlogURL$>images/63/9-3-1.jpg" alt="勉強しながら色々と書き込んだテキスト" class="floatimg_r" />インテリアコーディネーター二次試験の独学勉強も一次試験（詳しくは前のページをご覧下さい）と時と同じように、ハウジングエージェンシー社の過去問題を解きました。市販の問題集です。要領の悪い私でもさすがに演習問題や予想問題も含め、２０回もやれば随分自信がつきました。論文８０分＋プレゼンテーション（製図）１４０分なので、１回あたり３時間半ほどかかるので、２０回というとかなりの時間ですね。しかし、さすがに実際の試験ではないので制限時間まで何度も見直して粘るようなことはしていません。終わった時点で模範解答と照らし合わせ、何が足りないのか、自分はどこが分からなかったのか、などを明確にしていきました。</p>

<h3>二次試験の製図は書きまくる！不安なら集中講座を受講する</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<p><img src="<$MTBlogURL$>images/63/9-3-2.jpg" alt="製図技術" class="floatimg_l" /> そもそも私は製図やパース（遠近法を利用して室内空間などを描いた透視図）に関してはスクール（インテリアコーディネーターとしての実務のスクールで、資格試験のためのスクールではありません）でもとても出来が悪く、落ちこぼれでした。やはり要領が悪いせいで、初めて習っても習得するのに相当時間がかかりました。スクールで初めての製図の時間のとき、ある図面を写し取ってくる課題が出ましたが、これを８時間もかけて泣きながらやったという苦い経験があります。翌日クラスメイトに聞いてみるとほとんどの人は３時間程度で終わったという話でした。パースもいつまでも上達が遅く、とても苦手意識を持っていました。それゆえに私は二次試験に相当不安を抱いていたのです。この不安を克服するには問題を解き、図面やパースを描きまくるしかない！と思ったのです。<br />
ちなみに実務では図面もパースも切り離せない仕事をしていますが、図面はＣＡＤ（作図ツール）で描き、パースのかわりにフリーハンドスケッチが得意だったことが幸いし、実務においては特に支障なくやっています。また、仮にそうでなかったとしても、HIPS（ハウジング・インテリアプロスクール）がパースだけの集中講座を定期的に開催しているようです。町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミーでもＣＡＤだけの集中講座を受けられます。他の専門学校でもそのような機会は提供されていることと思われます。</p>
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   <title>通信講座選びで失敗しないための三か条</title>
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   <published>2007-09-11T18:04:51Z</published>
   <updated>2007-09-13T09:05:52Z</updated>
   
   <summary>通信講座を選ぶときには、この三ヵ条を必ず守りましょう！</summary>
   <author>
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         <category term="63インテリアコーディネーター試験徹底対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.interiorsinteractive.com/">
      <![CDATA[<p class="bold">インテリアコーディネーター通信講座で失敗しないための三か条</p>
<div class="frame"><p>
<a href="#1" class="noline_txt">一、　通信講座で大切なのは添削回数とその丁寧さ</a><br />
<a href="#2" class="noline_txt">二、　通信講座で大切な自己管理を徹底する</a><br />
<a href="#3" class="noline_txt">三、　面倒でもしっかりと全ての講座の資料請求をする</a>
</p></div>

<h3><a name="1">一、通信講座で大切なのは添削回数とその丁寧さ</a></h3>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<p>通信講座で肝となるのが、<br />
<em>① 添削回数と添削そのものが丁寧でしっかりとしているか。</em><br />
<em>② 質問に対してスピーディーかつ丁寧な回答があるか。</em><br />
インテリアコーディネーターの試験の場合、二次試験は製図があります。これはしっかりとしたビデオ教材や添削サポートがなければ、なかなか身につけることができません。また講座によっては、電話でのサポートもあります。通信講座で勉強する場合は、こういったサポート環境をしっかりと調べておく必要があります。</p>

<h3><a name="2">二、通信講座で大切な自己管理を徹底する</a></h3>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<p>独学での試験勉強と同じことが言えますが、自己管理をしっかりとしなくてはいけません。怠けてしまっても誰も見ていないし、誰も注意してくれるわけではありません。<br />
<em>インテリアコーディネーターとして将来独立・フリーを考えるのであれば、自己管理能力はよりいっそう必要とされるわけですから、今からそういったことも意識して臨むのもいいかもしれません。</em><br />
学習教材は要点が効率よくまとまっているので、資格取得後も実務の段階で復習する場面があると思われます。実際に仕事を始めてからも、「この言葉の意味って何だっけ？」というのが出てくるものです。そんなときにちょっと調べたりするのに重宝します。試験に合格できて資格を取った後も、終わったからといってポイと捨ててしまわないようにしてください。インテリアコーディネーターとして働き始めた後も、インテリアコーディネーターという仕事はいつも学ぶ姿勢が肝心なのです。</p>

<h3><a name="3">三、面倒でもしっかりと全ての講座の資料請求をする</a></h3>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<p>ネットや新聞・雑誌の広告だけの情報で適当に通信講座を決めてしまうと、やってみて<span class="bold">｢ちょっと違う･･･｣</span>なんてこともありえます。後悔をしないためにも、面倒くさがらずに色々なところに資料請求をして、自分にあった教材を選ぶことが大事です。<em>資料請求は無料</em>です。ここを徹底することで後悔しない結果を得られると思います。<em>後悔は一生、資料請求は無料と覚えておきましょう！</em></p>
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   <title>インテリアコーディネーターの通信講座を徹底比較！！</title>
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   <published>2007-09-11T18:26:16Z</published>
   <updated>2009-03-24T08:13:47Z</updated>
   
   <summary>おすすめのインテリアコーディネーターの通信講座を比較します。</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="63インテリアコーディネーター試験徹底対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.interiorsinteractive.com/">
      <![CDATA[<p>おすすめのインテリアコーディネーターの通信講座を比較します。<br />
<em>資料請求は全て無料です。</em>最低2つ以上は資料請求し、詳しく検討してみることをお勧めします。</p>
<p>
<table width="530" class="table_type_3">
  <tr>
    <td colspan="5" class="line60"><div class="toleft"><img src="<$MTBlogURL$>images/63/arrow.gif" /><span class="strong"><a href="http://www.interiorsinteractive.com/link.php?name=ucan" target="_blank">ユーキャン</a></span></div><div class="toright"><a href="http://www.interiorsinteractive.com/link.php?name=ucan" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>images/63/shosai.gif" alt="講座の詳細を見る" /></a></div></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="160" rowspan="2"><a href="http://www.interiorsinteractive.com/link.php?name=ucan" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>images/63/youcan.gif" alt="ユーキャン" /></a></td>
    <td width="170">特徴</td>
    <td>受講期間</td>
    <td width="34">添削回数</td>
    <td>受講料金</td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="175"><p class="toleft"><em>とにかく勉強にかけるお金を最小限にしたい人にお勧めです。</em><br />講師がしっかりと添削してくれるので、1次試験はもちろん、製図が中心となる2次試験の対策もしっかりとできます。質問に対するスピードと丁寧さには定評があります。</p></td>
    <td width="33"><p>8ヶ月</p>
    </td>
    <td><p>12回</p>
    
    </td>
    <td width="80"><p><br />
        一括払い<br>
        <em>49,000円</em></p>
      <p>分割払い<br />
  	  <em>月々3,800円</em><br />× 13回</p>
    </td>
  </tr>
</table>
<!--<table width="530" class="table_type_3">
  <tr>
    <td colspan="5" class="line60"><div class="toleft"><img src="<$MTBlogURL$>images/63/arrow.gif" /><span class="strong"><a Href="http://www.interiorsinteractive.com/link.php?name=zks" target="_blank" ><img Src="http://tinyurl.com/2pbvxg" height="1" width="1" Border="0">全教振</a>　<span class="font_small">教育訓練給付金対象講座</span></a></span></div><div class="toright"><a href="http://www.interiorsinteractive.com/link.php?name=zks" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>images/63/shosai.gif" alt="講座の詳細を見る" /></a></div></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="160" rowspan="2"><a href="http://www.interiorsinteractive.com/link.php?name=zks" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>images/63/zenkyoshin.gif" alt="全教振<" /></a></td>
    <td width="170">特徴</td>
    <td>受講期間</td>
    <td width="34">添削回数</td>
    <td>受講料金</td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="170"><p class="toleft"><em>通信講座で確実に合格したい方にお勧めです。</em><br />
全教振のウリは通学同等型講座です。これは通常の通信教育のような添削指導ではなく、スクーリング・通学ができない人に、スクールと同等の授業を受けられるスタイルを実現したものです。
</p></td>
    <td width="33"><p>12ヶ月</p>
    </td>
    <td><p><em>無制限</em></p>
    
    </td>
    <td width="80"><p><br />
        一括払い<br>
        <em>190,000円</em></p>
      <p>24回分割払い<br />
  	  <em>月々9,400円</em><br />× 24回</p>
    </td>
  </tr>
</table>-->
<table width="530" class="table_type_3">
  <tr>
    <td colspan="5" class="line60"><div class="toleft"><img src="<$MTBlogURL$>images/63/arrow.gif" /><span class="strong"><a href="http://www.designlearn.co.jp/" target="_blank">アーキテクトラーニング「1次2次同時コース」　<span class="font_small">教育訓練給付金対象講座</span></a></span></div><div class="toright"><a href="http://www.designlearn.co.jp/" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>images/63/shosai.gif" alt="講座の詳細を見る" /></a></div></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="160" rowspan="2"><a href="http://www.designlearn.co.jp/" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>images/63/architect.gif" alt="アーキテクトラーニング" /></a></td>
    <td width="170">特徴</td>
    <td>受講期間</td>
    <td width="34">添削回数</td>
    <td>受講料金</td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="170"><p class="toleft">アーキテクトラーニングは母体が建築事務所です。<br />そのため第一線で活躍している講師陣の添削を受けることが出来ます。<br />添削回数は25回と圧倒的な回数です。</p></td>
    <td width="33"><p>9ヶ月</p>
    </td>
    <td><p>25回</p>
    
    </td>
    <td width="80"><p><br />
        一括払い<br>
        <em>73,500円</em></p>
      <p>20回分割払い<br />
  	  <em>月々4,100円</em><br />× 20回<br />（初回4,420円）</p>
    </td>
  </tr>
</table>
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>ユーキャンのインテリアコーディネーター通信講座</title>
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   <published>2007-09-11T21:58:52Z</published>
   <updated>2009-04-08T10:58:40Z</updated>
   
   <summary>通信講座といえばユーキャン！インテリアコーディネーターの通信講座ももちろんあります。価格が非常に魅力的です。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="63インテリアコーディネーター試験徹底対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="9" label="インテリアコーディネーター ユーキャンの通信講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.interiorsinteractive.com/">
      <![CDATA[<p><a href="http://www.interiorsinteractive.com/link.php?name=ucan" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>images/63/9-5-1.jpg" alt="ユーキャン" class="floatimg_l" /></a>通信講座といえばユーキャン！玉木宏さんや菅野美穂さんのCMでおなじみですね。ユーキャンにはもちろんインテリアコーディネーターの講座もあります。<br />
ユーキャンの教材は過去問題を徹底分析して制作されています。教材にありがちな専門用語を用いた解説はなるべくせず、わかりやすい言葉、イラストなどを使用し、とっつきややすくなっています。またビデオもあるのでテキストで理解が浅かった箇所をカバーすることができます。<em>ユーキャンの講師が添削をしてくれるので、製図などが中心になる2次試験対策もできます。</em><br />
ユーキャンは<em>質問に対する回答のスピード</em>や<em>添削の丁寧さ</em>の評判は高いようです。<br />
<div class="margin_adj_button"><span class="youcan">
<a href="http://www.interiorsinteractive.com/link.php?name=ucan" target="_blank"></a></span></div></p>

<h3>講座内容詳細</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<p>標準受講期間：8ヶ月<br />
添削回数：12回<br />
受講料金：一括払いの場合は、<em>49,000円</em>です。<br />
13回の分割払いも可能で、月々の支払いは<em>3,800円</em>です。<br />
<em>当サイトでご紹介させていただく通信講座の中ではユーキャンは一番低価格です。</em><br />
そうはいっても、49,000円を一括で支払うのはちょっとキツいですが、分割ならばグッとラクになりますね。
また教材が届いてから、<em>8日間以内であればクーリングオフも可能</em>です。（返送料金は負担）<br />
クーリングオフ期間があるのは当然ですが、こういったことをしっかりと明記してくれているのは、ユーキャンの親切さや自信の表れだと思います。</p>


<h3>教材内容</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<p><img src="<$MTBlogURL$>images/63/9-5-2.jpg" alt="ユーキャンのテキスト" class="floatimg_r" />・テキスト7冊<br />
・ビデオ４巻<br />
・カラー資料集<br />
・トレーニングシート<br />
・直前必読キーワード集<br />
・１次試験基礎力チェックテスト１００<br />
・資格試験問題集（３冊）<br />
・ガイドブック<br />
・合格BOOK<br />
</p>

<h3>試験対策</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<p><span class="bold">一次試験</span><img src="<$MTBlogURL$>images/63/9-5-3.jpg" alt="一次試験対策のテキスト" class="floatimg_l" /><br />
一次試験は「インテリア商品と販売」、「インテリア計画と技術」の2科目に分かれています。しかし、これらは内容的に重複している部分があります。ユーキャンの教材ではこの点を考慮し、効率的に学習できる内容になっています。</p><br />
<p><span class="bold">二次試験</span><img src="<$MTBlogURL$>images/63/9-5-4.jpg" alt="二次試験対策のテキスト" class="floatimg_l" /><br />
二次試験でやっかいなのは製図です。不安を感じている方も多いと思います。製図が全く初めての方にもしっかりと習得できるように<em>製図対策教材が用意</em>されています。<em>重要な箇所はビデオでも解説</em>しています。論文についても、ポイントをしっかりと指導しながら添削してくれます。</p>

<h3>サポート体制</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<p>通信講座において一番気になるのはサポート体制ですね。質問に対する回答や、添削の丁寧さは生命線です。この点に関して、ユーキャンの評判はいいようです。<br />
質問に関しては、郵便、FAXのほかに「<em>学びオンライン</em>」というものがあり、メールを利用してわからない事をバンバン質問できます。<br />
またこの<em>学びオンラインでは受講生間の交流</em>もすることができます。通信講座の勉強は孤独になりがちなので、こういったものが用意されているのは嬉しいですね＾＾</p>

<h3>ユーキャンを利用して資格取得された方の声</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<div class="frame_q"><p>「ユーキャンのテキストは試験対策としてはもちろん、実務にも役立つ内容が書かれていました。インテリアコーディネーターとして働いている今でも役にたっています」</p><br />
<p>「添削指導や質問に対する回答は非常に丁寧に対応してくれました。通信講座なので正直サポートはあまり期待していなかっただけに、嬉しかったです」</p><br />
<p>「2次試験対策教材が特に良かったです。自分は論文が苦手だったんですが、起承転結の添削指導など丁寧なので、根気よく続けることができました」</p><br />
<p>「2次試験の製図が不安だったので、何度もビデオをみて、図面の書き方を練習しました。ビデオだと手の動きもわかるので、書き方の手順やきれいな書き方も学べるところが役立ちました」</div>
<div class="margin_adj_button"><span class="youcan">
<a href="http://www.interiorsinteractive.com/link.php?name=ucan" target="_blank"></a></span></div></p><br />]]>
      
   </content>
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   <title>スクーリングのメリット・デメリット　</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.interiorsinteractive.com/2007/09/post_182.html" />
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   <published>2007-09-12T07:15:50Z</published>
   <updated>2007-09-13T09:09:44Z</updated>
   
   <summary>スクールに通うというのも手堅い手段の一つです。そのメリットとデメリットについてお話します。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="63インテリアコーディネーター試験徹底対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.interiorsinteractive.com/">
      <![CDATA[<p>インテリアコーディネーター資格を取得するために、スクールに通うというのも手堅い手段の一つです。そのメリットとデメリットについてお話します。</p>

<h3>スクーリングのメリット</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<p><img src="<$MTBlogURL$>images/63/9-8-1.jpg" alt="スクーリングのメリット" class="floatimg_r" />スクールに通うことで、「毎週何曜日の何時から何時まで」という決まった時間は必ずそのための勉強に充てられます。一人だと「今日は疲れたから」とか、「明日から始めればいい」という風に、どうしても自分を甘やかしてしまうことも一度や二度ではないはずです。<br />
特にインテリアコーディネーターを目指す人は、<em>現在社会人で、働きながら勉強して資格を取ろうという人も少なくありません。仕事を終えた後に、計画的かつ継続して勉強するには、専門スクールのペースに乗っかるのがある意味確実な方法かもしれません。</em>同じ教室で勉強しているライバルの目もあり、また、決して安くはない学費を支払っている分、否が応でも怠けるわけにはいかないのです。そのような緊張感を持続させられる点も、スクーリングのメリットと言えます。</p>

<h3>スクーリングのデメリット</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<p>反面、デメリットとしては独学や通信教材に比べて<em>学費が高価</em>なことと、「何曜日の何時から何時まではこの教室に来る」という<em>時間と場所の制約</em>があります。<br />
仕事をしていると、<span class="bold">「今日は何時には仕事を片付けてスクールに向かわなくては」</span>と思っていても、自分の意志だけではどうにもならずに残業を余儀なくされることも多々あります。そうして授業に遅刻することが続くと、次第におくれを取ってしまう恐れがあります。また、職場から教室が近ければ通いやすいのですが、実際教室の場所も限定されるため、なかなか希望通りにはいかない場合が多いものです。せめて職場から自宅までの途中下車駅ならいいのですが、反対方向だったり、全く違う路線だったりすると、やがて気力が付いていけなくなることも考えられます。誰でも始める時はやる気満々で、多少の不便は何とかなると軽視しがちなものです。スクール選びは内容や費用の他にも、長期的に通うことができる場所に教室があるかどうかも、慎重に検討材料としたいものです。</p>

<h3>インテリアコーディネーターのスクールには2つのタイプがあります</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<p>さて、このようにスクールの善し悪しについて一般的な話をしましたが、実際、インテリアコーディネーターのスクールと一口に言っても、大きく分けて二つのタイプのスクールがあります。管理人の私が通っていたような<em>実務レベルの技能を習得するタイプのスクール</em>と、インテリアコーディネーター<em>資格試験合格を主眼とするタイプのスクール</em>です。</p>
<br />

<h4>実務レベルの技能を学ぶスクール</h4>
<p><img src="<$MTBlogURL$>images/63/9-8-2.jpg" alt="実務中心を学ぶスクール" class="float_r" />実務を学ぶスクールについては「独学のメリット・デメリット」の章でも触れたように、資格のための勉強をするところではありません。実務で使える技能を学ぶ課程で資格の勉強範囲をカバーする部分もある、という程度です。よってこのようなスクールを選んだ場合、資格取得のための勉強はこれとは別に行なう必要があります。<br />
このように書くと、「資格試験の勉強は別なんて大変そう…」と思われる方も多いかもしれません。しかし、実務を学ぶことで、かえって試験勉強がやりやすいという面もあります。
</p>
<br />

<h4>資格取得に重点を置いたスクール</h4>
<p><img src="<$MTBlogURL$>images/63/9-8-3.jpg" alt="勉強しながら色々と書き込んだテキスト" class="float_l" />独学や通信講座ではなく、<em>資格取得に重点をおいたスクールを選択する醍醐味は、なんといっても合格率が高いことです。</em>というのも、他に比べて試験傾向の最新情報収集レベルが高く、それらをどう学んでいけばよいのかを個人個人にあった方法で教えてくれるからです。また技術的な要素の高い二次試験にも対応した講師がいるので、製図などがまったくの未経験である人でも安心して学習ができます。同じ目標を持った生徒たちとともに勉強をするのもいい刺激になるでしょう。<br />
ただスクールのクラスが大人数の場合、予習･復習を怠ると一人だけついていけなくなってしまうこともあるでしょうから、学校だけに頼るのではなく、学校で学んだことを独自の勉強で活かすといった考えで取り組むことが大切です。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>スクール選びで失敗しないための三か条</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.interiorsinteractive.com/2007/09/post_183.html" />
   <id>tag:ic.dymr.net,2007://1.192</id>
   
   <published>2007-09-12T07:29:36Z</published>
   <updated>2008-03-29T17:57:17Z</updated>
   
   <summary>スクールを選ぶときには、必ずこの三ヵ条を守りましょう！</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="63インテリアコーディネーター試験徹底対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.interiorsinteractive.com/">
      <![CDATA[<p class="bold">インテリアコーディネータースクール選びで失敗しないための三か条</p>
<div class="frame"><p>
<a href="#1" class="noline_txt">一、　資格取得が目的か、実務技能習得が目的なのか明確にする
</a><br />
<a href="#2" class="noline_txt">二、　面倒でも資料請求は必ずする。可能であれば説明会も参加する</a><br />
<a href="#3" class="noline_txt">三、　長期的な視野で、本当に無理なく通えるかを慎重に検討する</a><br />
<a href="#4" class="noline_txt">番外　管理人がお世話になったスクール</a>
</p></div>

<h3><a name="1">一、 資格取得が目的か、実務技能習得が目的なのか明確にする</a></h3>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<p><em>インテリアコーディネーターの資格を何が何でも取得することを目的</em>とするのか、資格取得よりも<em>まず即戦力となる実務レベルの技能習得を目的</em>とするのか。スクールを選ぶ基準はまずここからです。<br />
資格を武器に就職活動をするのか、あるいは完全とは言えないにしても即戦力に近い能力を武器に会社に売り込むのか、その作戦によってスクールの選び方も変わってくるのです。例えばすでにインテリア業界で仕事をしていて、資格取得だけが目的というような人であれば、人材養成タイプのスクールに今更通う必要はありません。問題はインテリア業界に初めて足を踏み入れようとしている未経験者が、どちらのタイプのスクールを選んだらよいか、という点だと思います。</p>

<h4>資格を武器にする人はこう攻める！</h4>
<p><img src="<$MTBlogURL$>images/63/9-9-1.jpg" alt="資格は就職に必須！" class="floatimg_l" />求人広告は条件として「インテリアコーディネーター有資格者」としていることが実際多いのも事実です。特に<em>住宅メーカーでは経験よりも資格を重視するところもあります。</em><br />
というのも、大手住宅メーカーなどでは、入社後にじっくりと知識をつけるための研修が用意されているからです。実際にインテリアコーディネーターとして顧客を担当するのも、入社して半年ほどしてからということもあります。それまでは先輩が指導してくれる場合もあります。そのような就職先を選ぶ場合は資格があることが大前提となります。実務的なことは後から何とでもなるけれど、資格なしには就職活動もままならないと言っても過言ではありません。<span class="bold">「インテリアコーディネーターとしての経験年数は問わないけれど、資格は必須」</span>というような求人をあらかじめリサーチしてみると分かります。これが意外にも時々あるのです。自分がインテリアコーディネーターとしてどんなところに就職したいかを思い描きながら、スクールを決める前に求人誌などで、どんなスキルを持ったインテリアコーディネーターが実際に求められているのかを常に見ておくといいでしょう。</p>

<h4>即戦力を武器にする人はこう攻める！</h4>
<p><img src="<$MTBlogURL$>images/63/9-9-2.jpg" alt="資格は就職に必須！" class="floatimg_r" />建築事務所やインテリアコーディネーター事務所の場合は、大手住宅メーカーなどと比較すると規模も小さく、研修といっていちいち教えている余裕はありません。<em>即戦力が求められます。</em>この場合もインテリアコーディネーター資格を持っていることは当然有利になります。しかし、就職するにあたってのライバルが業界経験者の場合は、いくら資格を持っていても実務未経験者にとっては完全に不利です。逆に資格は持っていなくても、明日からでもアシスタントとしてすぐに役立つことが重宝がられるでしょう。<br />
例えばこんな売り込み方もあると思うのです。それは、<span class="bold">「インテリアコーディネーター資格は働きながら取得を目指す」</span>という前向きな姿勢をアピールし、<span class="bold">スクールで勉強してきたことを強調</span>するのです。実務ですぐに必用となる製図やパース作成能力、コーディネーションスキル、プレゼンスキルを実際に自分が手掛けた「作品」（＝実質的にはスクールでこなした「課題」のこと）を見てもらうのです。実務未経験者とはいえ、「実際にこれだけのことが出来るの」というのがビジュアルでダイレクトに伝わるため、「これだけできればアシスタントをやるうちに資格取得も可能だろう」と見てくれる場合もあるかもしれません。<br />
このように、将来の方向性やキャリアパスなども思い描きながら、自分の方向性に近いスクールを選ぶと良いでしょう。もちろん、最初に就職した会社が全てではないので、そこで何でも出来るようになる必要もありません。上手に転職してキャリアアップしていければいいのです。</p>
<p class="gototop"><a href="#TOP"><img src="<$MTBlogURL$>images/entry/gototop.gif" alt="ページの先頭へ戻る" /></a></p><br />
<h3><a name="2">二、 面倒でも資料請求は必ずする。可能であれば説明会も参加</a></h3>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<p><a href="http://www.interiorsinteractive.com/link.php?name=keikotomanabu" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>images/63/9-9-3.jpg" alt="ケイコとマナブ" class="floatimg_l" /></a>インターネットや<a href="http://www.interiorsinteractive.com/link.php?name=keikotomanabu" target="_blank"><img Src="http://tinyurl.com/3y5bpm" height="1" width="1" Border="0">「ケイコとマナブ」</a>などの雑誌でスクールの存在を知ったら、まずは資料請求です。今はインターネットで無料資料請求が簡単にすることができます。また、電話で問い合わせをしてみると、電話口での対応から、そのスクールの雰囲気が伺えます。数社の資料を取り寄せて、じっくり比較検討してみてください。<em>そして、学校説明会や体験授業を行っているようであれば、是非とも参加してみてください。</em>特に授業を体験すると文面からは得られない部分の情報が得られます。自分がそのスクールのカラーに合っているのか、雰囲気はいいのか、先生の進め方や教室の快適さはどうだろうか、などです。<br />
<em>管理人の私も、もちろん体験授業を受けました。そして、そこで確信しました。「ここで間違いない！やっぱりやってみたい！学びたい！」という気持ちがあふれてきたのでした。</em>資料や体験談を読んでいるだけではいまひとつ踏み込めなかったり、最後の決断でこっちのスクールにしようか、もう一つの方にしようか悩んでいるなどの場合、ぜひとも授業を体験したり、授業風景を見学させてもらうなどすることをお薦めします。<br />
スクールは相応の学費がかかります。期間も一定の年月の間、通い続けることになる場所です。有名だから、とか、友達がそこに行っていたからというような単純な理由だけで決めないようにしてください。必ず自分の目で確かめて、自分の基準に照らし合わせて判断し、自分にとってのベストなスクールを選んで下さい。</p>
<p class="gototop"><a href="#TOP"><img src="<$MTBlogURL$>images/entry/gototop.gif" alt="ページの先頭へ戻る" /></a></p><br />
<h3><a name="3">三、 長期的な視野で、本当に無理なく通えるかを慎重に検討する</a></h3>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<p>特に学生で大学とインテリアスクールをダブルスクールする人や、社会人で会社帰りにスクールに通うような人は、無理なく通えることが大前提です。本業である大学や、仕事に支障が出るようではいけません。上手に両立できることが大切です。ちょっと遠いのを無理して通学したり、「仕事を定時で上がればぎりぎり間に合うから何とかなる」と思って始めても、やがては無理がきかなくなるものです。
スクールは一定の期間、継続的に通い続けなければいけません。途中で続かなくなることはあってはなりません。雨の日も雪の日も、疲れている時も授業がある日はなるべく休みたくないものです。長い目で見て、イメージしてみて下さい。自分が選んでいるスクールは本当に無理なく通えるところですか？
</p>
<p class="gototop"><a href="#TOP"><img src="<$MTBlogURL$>images/entry/gototop.gif" alt="ページの先頭へ戻る" /></a></p><br />
<h3><a name="4">番外　管理人がお世話になったスクール</a></h3>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<p><a href="http://www.interiorsinteractive.com/2007/09/post_185.html" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>images/63/9-9-4.jpg" alt="町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー" class="floatimg_l" /></a>管理人の私は<a href="http://www.interiorsinteractive.com/2007/09/post_185.html">町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー</a>にお世話になりました。
通学しやすかったのと、実務レベルのスキルを身につけたかったからです。<br />
このスクールでは資格取得ではなく、実務レベルの技能習得を徹底的に学びます。そのため、資格試験の勉強は各自で行なう必要があります。<br />
私が知る範囲ではこのスクールの卒業生は、ほとんど独学でインテリアコーディネーター資格試験に合格しています。<br />
これはどの業界でも同じだと思いますが、試験問題が解ければ実務が出来る、あるいはその反対に実務が出来れば試験問題が解けるとは限りません。それでも私の場合は、<em>即戦力となる人材養成スクールで学んだことは、すんなり資格の勉強に入るための素地となった</em>と言えるでしょう。</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>インテリアコディネーター専門学校・スクールを徹底比較</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.interiorsinteractive.com/2007/09/post_184.html" />
   <id>tag:ic.dymr.net,2007://1.193</id>
   
   <published>2007-09-12T08:15:07Z</published>
   <updated>2010-01-13T11:37:52Z</updated>
   
   <summary>インテリアコーディネーターの資格、実務スキルを学ぶためのスクールを徹底比較します。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="63インテリアコーディネーター試験徹底対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.interiorsinteractive.com/">
      <![CDATA[<p>インテリアコーディネーターの資格、実務スキルを学ぶためのスクールを徹底比較します。<br />
実績が申し分ないスクールのみを厳選して掲載しています。<br />
スクール選びは資格取得だけではなく、プロのインテリアコーディネーターとして活躍できるか否かも左右します。全てのスクールの資料請求（資料請求は無料です）をし、実際に自分の足で見学するくらいの意気込みは欲しいとこです。</p>
<p>
<table width="530" class="table_type_3">
  <tr>
    <td colspan="5" class="line60" height="30"><div class="toleft"><img src="<$MTBlogURL$>images/63/arrow.gif" /><span class="strong"><a href="http://www.interiorsinteractive.com/2007/09/hips.html" target="_blank">HIPS（ハウジング・インテリアプロスクール）</a></span></div></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="124" rowspan="2"><a href="http://www.interiorsinteractive.com/2007/09/hips.html" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>images/63/9-10-hips.gif" alt="HIPS（ハウジング・インテリアプロスクール）" /></a></a></td>
    <td width="165">特徴</td>
    <td width="35">受講期間</td>
    <td width="55">会場</td>
    <td>受講料金</td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="165"><p class="toleft"><em>インテリアコーディネーター資格合格実績No.1のスクールです。</em>講座内容は「１次本講座コース」のほかにも２次までカバーしたコース、２次だけに絞ったもの、模擬試験など、幅広く展開しています。振替なども自由で質問体制もバッチリです。</p></td>
    <td width="33"><p>2月<br />～<br />11月<br />（途中入校可能）</p></td>
    <td><p>東京<br />（新宿・<br />秋葉原）<br />横浜<br />大宮<br />名古屋<br />京都<br />大阪<br />在宅<br />
</p></td>
    <td width="80"><p><br />
        入学金<br>
        <em>\16,000</em></p>
      <p>１次本講座コース<br />一括払い<br />
  	  <em>\304,000円</em><br />分割払いも可能（事務局に相談下さい）</p>
    </td>
  </tr>
  <tr><td colspan="5" align="center"><a href="http://www.interiorsinteractive.com/2007/09/hips.html" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>images/63/shosai_off.gif" alt="講座の詳細を見る" /></a>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<a href="https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=interior&formid=101" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>images/63/shiryou_off.gif" alt="無料資料申し込み" /></a></td></tr>
</table>

<table width="530" class="table_type_3">
  <tr>
    <td colspan="5" class="line60" height="30"><div class="toleft"><img src="<$MTBlogURL$>images/63/arrow.gif" /><span class="strong"><a href="http://www.interiorsinteractive.com/2007/09/post_185.html" target="_blank">町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー</a></span></div></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="124" rowspan="2"><a href="http://www.interiorsinteractive.com/2007/09/post_185.html" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>images/63/9-12-2.jpg" alt="町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー" class="floatimg_l" /></a></td>
    <td width="165">特徴</td>
    <td width="35">受講期間</td>
    <td width="55">会場</td>
    <td>受講料金</td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="165"><p class="toleft"><em>即戦力インテリアコーディネーター養成校</em>として業界でも有名なスクールです。<em>実技を習得したい人にお勧めです。</em>ここを卒業することはある程度の実務をこなす能力があるものと見なされ、<em>就職も有利</em>になります。内容はそれなりに厳しいものになりますが、想像以上の実力が身に付きます。</p></td>
    <td width="33"><p>4月<br />～<br />3月</p></td>
    <td><p>東京<br />名古屋<br />大阪<br />仙台<br />札幌<br />福岡<br />
</p></td>
    <td width="80"><p><br />
        入学金<br>
        <em>\80,000</em></p>
      <p>インテリアコーディネーター専門科（基礎課程）<br />一括払い<br />
  	  <em>\470,000</em><br />分割払いも可能（事務局に相談下さい）</p>
    </td>
  </tr>
  <tr><td colspan="5" align="center"><a href="http://www.interiorsinteractive.com/2007/09/post_185.html" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>images/63/shosai_off.gif" alt="講座の詳細を見る" /></a>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<a href="https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=interior&formid=102" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>images/63/shiryou_off.gif" alt="無料資料申し込み" /></a></td></tr>
</table>
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>HIPS（ハウジング・インテリアプロスクール）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.interiorsinteractive.com/2007/09/hips.html" />
   <id>tag:ic.dymr.net,2007://1.194</id>
   
   <published>2007-09-12T08:48:48Z</published>
   <updated>2010-01-18T09:49:14Z</updated>
   
   <summary>HIPSは（株）ハウジングエージェンシーが主催するライセンススクールです。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="85インテリアコーディネータースクールを徹底分析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.interiorsinteractive.com/">
      <![CDATA[<p><a href="https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=interior&formid=101" target="_blank"><img alt="image_1916680.jpg" src="http://www.interiorsinteractive.com/image_1916680.jpg" width="144" height="108" alt="HIPS" class="floatimg_l" /></a>HIPSは（株）ハウジングエージェンシーが主催するライセンススクールです。<em>インテリアコーディネーター資格合格実績No.1です。（実際の合格者、4人に1人はHIPS受講生です。）</em><br />
（株）ハウジングエージェンシーはスクール事業（HIPS）のほか、出版事業でも業界内では有名です。特にインテリアコーディネーター資格試験過去問題集は多くの受験者に愛用されています。<br />
スクールの所在地は東京（新宿・秋葉原）・横浜・大宮・名古屋・京都・大阪・岡山・福岡です。全国の代々木ゼミナールを利用したDVD講座もあります。<br />
<div class="margin_adj_button"><span class="hips">
<a href="https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=interior&formid=101" target="_blank"></a></span></div>
</p><br />

<h3>1次本講座コース講座内容詳細</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<p>インテリアコーディネーター試験対策講座でも、たくさんの選択肢があります。その一例を挙げると「１次・２次完全コース」「１次総合コース」「１次本講座コース」「１次本講座」「１次学科集中講座」「１次全国公開模試」「２次対策総合集中講座」「２次対策基礎製図講座」「２次対策製図実習講座」「全国の代々木ゼミナール各校でのDVD講座」などです。受験者のレベルやスタート時期によって講座を選べる利点があります。<br />
ここでは「１次本講座コース」を紹介させて頂きます。<br />
※この講座は教育訓練給付金制度の対象となっています。支給対象者であればこの制度を利用して、お得に受講することができます。（給付金制度についての詳細は<a href="http://www.interiorsinteractive.com/2007/09/post_174.html" target="_blank">こちら</a>）</p>
<div class="frame"><p>
<span class="bold">スクール所在地</span> ：東京（新宿・秋葉原）・横浜・大宮・名古屋・大阪<br />
<span class="bold">受講期間</span> ： 9ヶ月<br />
<span class="bold">回数</span> ：学科（全27回）＋製図（全10時間）＋1次模擬試験2回<br />
<span class="bold">開校日</span>：火曜夜間、水曜昼間、水曜夜間、土曜昼間　など<br />（インテリア業界に水曜休みが多い事情に配慮しているものと思われます。）<br />
<span class="bold">受講料金</span> ： 一括払いの場合は、<em>304,000円</em>です。ただし奨学制度割引（５％）あり。<br />
（<em>入学金16,000円</em>が別途必要です。）<br />
提携の教育ローンの利用も可能です。分割払いについては、別途お手続きが必要となりますので、直接HIPS事務局までお問い合わせ下さい。
</p></div>

<h3>教材内容</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<p><div class="margin_adj_180"><img src="<$MTBlogURL$>images/63/9-11-2.jpg" alt="HIPSテキスト「本講座オリジナルテキスト」" /></div>
<div class="margin_adj_90">「本講座オリジナルテキスト」（全5冊・非売品／本講座で配布）</div></p><br />
<p><div class="margin_adj_180"><img src="<$MTBlogURL$>images/63/9-11-3.jpg" alt="HIPSテキスト「インテリアコーディネーター1次試験過去問題徹底研究2007」【販売編・技術編】" /></div>
<div class="margin_adj_40">「インテリアコーディネーター1次試験過去問題徹底研究2010」【販売編・技術編】</div></p>

<h3>教材の特徴</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<p>約25年のノウハウが詰まったHIPS受講生だけのオリジナルテキスト！ここでしか手に入りません！出題頻度の高い重要キーワードが選別され、図表もたくさん盛り込みながら解説してくれているので、とても分かりやすいです。どのテーマが過去何回出題されているのかも一目でわかるようになっているので、効率よく学習できます。予習・復習の際に大活躍！過去問題はオリジナルテキストと併用して学習に取り組めるように工夫されています。</p>

<h3>サポート体制</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<p>HIPSでは以下のとおり、万全のサポート体制が整っています。スクーリングは一定期間続くわけですから、万が一のケースも想定して、そうなった場合のサポート体制の有無を調べておくことは非常に大切です。

<h4>合格保証制度</h4>
HIPSのインテリアコーディネーター講座には合格保証という制度があります。
それは、１次試験が不合格だった場合は、翌年度の講座を無料で再受講できる（対象講座のみ）というものです。これには条件があり、授業の出席率が８割以上で、HIPSの模擬テストで一定の成績以上だった場合に適用されます。条件はちょっと厳しいかもしれませんが、こういった保証があるのも講義内容や実績への自信があるからだと思います。
<h4>振替受講制度</h4>
どうしても都合が悪い場合や、体調不良などで授業に出られなく、欠席してしまった場合でも、他の曜日や時間帯に行われる同じ科目の授業に振り替えて受講できます。（一部講座を除く）会社帰りだとどうしても時間通りに退社できるとは限りません。そんな場合も遅れを取ることなく、振替受講でカバーできます。非常に助かります！
<h4>質問体制</h4>
授業の前後のみならず、質問用紙やホームページからも質問を24時間受付してくれています。質問の回数制限などはありません。<br />
<h4>コース・クラスの変更可能</h4>
一度コースを決めて通学した後に、仕事の都合や諸事情により同じクラスへの通学が難しくなった場合、他クラスや在宅コースへ変更することができます。状況に応じて後からでも変更がきくというのは、気持ちの上でもかなり楽だと思います。自分に無理のないかたちで勉強できる環境が用意されているというのは継続しやすいですね。<br />
<h4>授業の録音OK</h4>
授業の録音を推奨しています。（無料）ICレコーダーなどの録音機を自由にお持ち下さい。（事務局でも有料にて録音CDを販売しています）家でも再度講義を聞いて復習などに活用するといいでしょう。勉強で疲れた時などに、休憩しながら講義内容を流しておくのはおススメです。<br />
<h4>個別相談</h4>
いつでもスクールアドバイザー、キャリアコンサルタントが相談にのってくれます。勉強方法、受験のこと、就職・転職のことなど、「こんなこと聞いていいのかな？」と思ったことも気軽に相談するといいでしょう。<br />

<h4>参考書、問題集の販売</h4>
インテリアコーディネーターはもちろん、インテリア・住宅関連資格の参考書、問題集が販売されています。HIPSはインテリアコーディネーターのほかにも2級建築士、キッチンスペシャリスト、宅地建物取引主任者、福祉住環境コーディネーターなど、住宅関連資格専門のスクールです。
</p>

<h3>HIPSを利用して資格取得された方の声</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<div class="frame_q"><p>「しっかりサポートしていただいたので合格することができたと思います。HIPSから必要な情報を提供してもらえるので、その指導に従えば、必ず合格できると思います。」</p><br />
<p>「<em>他のスクールに通ったこともありますが、HIPSが一番よかったです。</em>毎日ほんの10分でも勉強するといいと思います。とにかく先生方のおっしゃることをしっかり受け止め、言われたことを守れば合格間違いなしだと思います。」</p><br />
<p>「一人で頑張ることも大事ですが、ゼミで友達を作るといいと思います。勉強計画について話し合ったり、分からないところを相談しあったり、励ましあったり…。自分一人ではくじけそうになった時も、同じ目標に向かって頑張っている友達の存在は大きかったです。」</p></div>
<div class="margin_adj_button"><span class="hips">
<a href="https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=interior&formid=101" target="_blank"></a></span></div><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.interiorsinteractive.com/2007/09/post_185.html" />
   <id>tag:ic.dymr.net,2007://1.195</id>
   
   <published>2007-09-12T09:31:08Z</published>
   <updated>2009-02-19T08:09:50Z</updated>
   
   <summary>日本に「インテリアコーディネーター」という職業を生み出した町田ひろ子先生の専門学校。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="85インテリアコーディネータースクールを徹底分析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.interiorsinteractive.com/">
      <![CDATA[<p><img src="<$MTBlogURL$>images/63/9-12-2.jpg" alt="町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー" class="floatimg_l" />町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミーには、もちろんインテリアコーディネーター資格試験受験対策講座があります。しかし、こちらの<em>スクールの最大の魅力は、卒業した翌日からも実務に就くだけの即戦力を身につけることができるところです。資格取得を目的としたスクールではなく、インテリアコーディネーターそのものの養成スクールです。</em>授業の出欠席や課題に対しては厳しく、特に課題の多さはインテリアスクールの中でも有名です。実際に多くの卒業生が資格の有無は別として、卒業後は住環境、インテリア関連の進路で活躍しています。<em>ちなみに日本に「インテリアコーディネーター」という職業を生み出した人こそが、町田ひろ子先生（アカデミー校長）なのです。</em><br />
スクールの所在地は東京（表参道）・名古屋・大阪・仙台・札幌・福岡です。<br/>
<div class="margin_adj_button"><span class="machida">
<a href="https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=interior&formid=102" target="_blank"></a></span></div></p><br />

<h3>インテリアコーディネーター専門科・基礎課程 講座内容詳細</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<p>大きく分けてインテリアコーディネーター養成のためのコースとガーデンプランナー養成のためのコースがあります。その他にも店舗デザインやインテリアスタイリスト、CAD（図面作成ツール）に特化したコースなどがあります。もちろん資格対策のためのコースもありますが、前述のとおり、資格よりも実務に重きを置いているスクールなので、ここでは「インテリアコーディネーター専門科（基礎課程）」を紹介させて頂きます。<br />
※この講座は教育訓練給付金制度の対象となっています。支給対象者であればこの制度を利用して、お得に受講することができます。（給付金制度についての詳細は<a href="http://www.machida-academy.co.jp/kyufu/index.html" target="_blank">こちら</a>）</p>
<div class="frame">
<p><span class="bold">スクール所在地</span> ：東京（表参道）・名古屋・大阪・仙台・札幌・福岡 <br />
<span class="bold">受講期間</span> ： 12ヶ月　4月～3月<br />
<span class="bold">回数</span> ： 77～78回<br />
＜東京校の場合＞<br/>
火・木（19:00～21:30）<br/>
<span class="margin_adj_40">または</span><br/>
火（10:00～12:30、13:30～16:00）<br />
水（11:00～13:30、14:30～17:00）<br />
土（10:00～12:30、13:30～16:00）<br />
日（10:00～12:30、13:30～16:00）<br />
<span class="bold">受講料金</span> ： 一括払いの場合は、<em>550,000円</em>で（<em>入学金80,000円</em>含む）<br />
分割払いについては、学費ローンの制度（株式会社ジャックスや国民生活金融公庫の教育ローン）があります。直接事務局までお問い合わせ下さい。</p></div>
<p>上記の「インテリアコーディネーター専門化（基礎課程）」ではインテリアコーディネーターの基本的な知識や技術を習得します。さらに実務レベルのプレゼンスキルを身につけたり、基礎で習ったことを応用していくために、「インテリアコーディネーター専門科（研究課程）」を設けております。こちらは基礎課程とは別にオプションになります。基礎課程を修了した人には修了証書、研究過程まで修了した人には卒業証書が渡されます。</p>

<h3>インテリアコーディネーター専門科・研究課程 講座内容詳細</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<p>「アカデミー卒業者は、卒業翌日からすぐに即戦力となるスキルを身につけた人材。」<br />
町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミーでは、そのくらい実務に関連づけた訓練がなされます。<br />
<em>そのためには基礎課程（１年次）＋　研究過程（２年次）の両方を修了することが推奨されています。</em>
中には基礎課程だけで修了する人ももちろんいますが、研究過程での課題や授業内容こそが実力を養い、自信をつけるための土台となります。これからインテリアコーディネーターをライフワークとしてやっていくことを考えると、２年間に蓄積した知識や経験は、これから先何年経っても自分の財産となっていることでしょう。<br />
<em>※この講座は教育訓練給付金制度の対象となっています。支給対象者であればこの制度を利用して、お得に受講することができます。（給付金制度についての詳細は<a href="http://www.machida-academy.co.jp/kyufu/index.html" target="_blank">こちら</a>）</em>
</p>
<div class="frame"><p><span class="bold">受講期間</span> ： 12ヶ月　4月～3月<br />
<span class="bold">回数</span> ： 77～78回<br />
月・水（19:00～21:30）<br />
<span class="margin_adj_40">または</span><br />水（10:00～12:30、13:30～16:00）、土（10:00～12:30、13:30～16:00） クラス<br />
<span class="bold">受講料金</span> ： 一括払いの場合は、<em>580,000円</em>で（<em>入学金80,000円</em>含む）<br />（ただし基礎課程修了者は入学金免除）<br />
分割払いについては、学費ローンの制度（株式会社ジャックスや国民生活金融公庫の教育ローン）があります。直接事務局までお問い合わせ下さい。</p></div>

<h3>授業の特徴</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<p><img alt="fors_05.jpg" src="http://www.interiorsinteractive.com/fors_05.jpg" width="160" height="106" class="floatimg_l" />
町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミーの授業は以下の３本柱で構成されています。インテリアコーディネーター専門科（基礎課程）＜１年次＞ではインテリアコーディネーターにとって基本的な知識や技術を習得します。<em>なお、講師陣は町田校長をはじめ、全員現役で活躍している人々です。</em>そのため、講師自らの仕事で体験した話や、今実際に携わっている現場でのハプニングなど、現実味のある話を生で聞けるチャンスです。</p>

<h4>インテリアコーディネーション</h4>
<p>インテリアエレメント、カラースキーム、インテリアイメージ、各室のコーディネーションを学ぶ。</p>
<h4>建築技術</h4>
<p>ドローイングとドラフティング、建築材料と木構造について、室内環境と住宅設備を学ぶ。</p>
<h4>パースペクティブドローイング（パース）</h4>
<p>1消点パースの描き方、2消点パースの描き方、アクソメの作図法を学ぶ。<br />
インテリアコーディネーター専門科（研究課程）＜２年次、オプション＞では基礎課程で習得した内容を応用し、実践に近い形の課題をこなすことで、即戦力となるスキルを養います。特にここでやったことを武器に就職活動で自分のスキルを売り込んで下さい。</p>
<h4>インテリアコーディネーション</h4>
<p>第一課題～第四課題。大きな課題として４つの課題を与えられます。クライアントを想定し、実務と同じようにプレゼンテーションまで行います。</p>
<h4>建築技術</h4>
<p>プランニング、建築構造（木構造・RC構造について）、製図、模型作成。</p>
<h4>パースペクティブドローイング（パース）</h4>
<p>1消点パース〈上級編〉、2消点パース〈上級編〉、クイックパース、素材のテクスチャー表現。<br />
使用するテキストはアカデミーオリジナルで、実務にも役立つものです。卒業後もたびたびこのテキストを見直すことがある、と多くの卒業生がお世話になっているようです。</p>

<h3>サポート体制</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<p>町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミーの<em>サポート体制は、特に就職の局面で有力です。即戦力となる技術を習得した卒業生に対する評価は業界内でも高く、多くの求人が寄せられています。</em><br />
事務局では就職面談などをはじめとし、丁寧な指導を行っています。例えば<em>卒業してからも、在校生・卒業生のみ閲覧可能の求人情報にアクセスできます。</em>アカデミーに寄せられた多くの求人情報をぜひ、活用して下さい。アカデミーには年月をかけて培ったノウハウと、業界内での幅広いネットワークがあります。アカデミーはフリーランスとして独立を希望する人も応援します。<br />
逆に<em>在学中はとても厳しいスクールだ</em>ということを覚悟したほうがいいかもしれません。出席日数が足りなかったり、課題の提出を放棄したり遅れたりしたら、卒業が認められないこともあるほどです。課題の多さは業界でも有名で、就職の場においても「町田ひろ子アカデミー出たんだ～（大変だったでしょ？）」というニュアンスはあります。ついて来られないようなら落第！これくらいでメゲるようではICとしてやっていけない！というような厳しさ。だからこそ、卒業翌日から即戦力！と言えるのだと思うのですが。
</p>

<h3>町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミーを利用された方の声</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<div class="frame_q"><p>「カラーやインテリアコーディネートといった基礎知識はもちろんですが、お客様に自分の提案を伝えるプレゼンテーションに力を入れている学校です。この技能を身につけられたことは財産です。業界に卒業生が多いので人脈も広がりました。」</p><br />
<p>「卒業してからは、モデルルームコーディネートの会社に就職しました。今の仕事でやることのほとんどが、学校の課題や授業でやったことばかりです。 卒業課題とほとんど同じ内容の仕事が来たときはびっくりしました！」</p><br />
<p>「資格取得のための勉強だけでなく、実践で役立つ知識と技術を基礎から学べるカリキュラムが魅力的でした。そうして入学を決めたものの、実際はかなりハードで、グループ課題では意見がなかなかまとまらず、メンバーの家に泊まり込んで制作したこともありました。そうして真剣に取り組んだからこそ、それが大きな自信になっています。」</p></div>
<div class="margin_adj_button"><span class="machida">
<a href="https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=interior&formid=102" target="_blank"></a></span></div><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>受験生体験談-先輩の声を聞きましょう</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.interiorsinteractive.com/2007/09/post_187.html" />
   <id>tag:ic.dymr.net,2007://1.197</id>
   
   <published>2007-09-12T13:48:08Z</published>
   <updated>2007-09-13T09:18:26Z</updated>
   
   <summary>インテリアコーディネーターの資格試験を突破した人たちの声を聞いてみましょう。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="63インテリアコーディネーター試験徹底対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.interiorsinteractive.com/">
      <![CDATA[<p>私のまわりのインテリアコーディネーター資格取得者は、ほとんどが同じスクール（町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー）の出身者です。<br />
（他のスクール出身者と現在の仕事上あまり交流がないという意味で、他のスクール出身者にインテリアコーディネーター資格取得者がいないという意味ではありません。）<br />
そのため私と同じく、ベースとなる部分はスクールで習得し、資格取得のための勉強を独学でしている人が大半です。彼女たちは私よりも製図もパースも上手です。資格の勉強も短期集中で合格しているようです。何にしても合格者に共通するキーワードは<em>「テキストを繰り返し読むこと」</em>と<em>「過去問題を解くこと」</em>につきるようです。<br />
それではインテリアコーディネーターの資格試験を突破した人たちの声を聞いてみましょう。</p>

<h3>山中亜希子さん　照明器具メーカー勤務</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<p>私は仕事を続けながら資格を取ったので、勉強できたのは通勤電車の中と休日だけでした。通勤電車では単語帳を見て、休みの日にまとめて過去問題を解き、テキストは２～３周読みました。<em>二次試験対策も、いちいち時間を計って図面やパースを描いている時間がないので、最初から模範解答を見ながら解いていったのです。</em>どんなことに注意すれば良いのか、この問題はどういう答えを求めているのかを早く理解するためです。短期間で問題の性質や傾向を知ることが肝心でした。とにかく時間勝負でしたから。効率的にたくさんのことを覚えなくてはいけないので、大変でしたが、テキストを繰り返し読んだことと過去問題集を解いたことが良かったと思います。</p>

<h3>木下由里子さん　フリーランス・インテリアコーディネーター</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<p><em>短期集中。</em>私の場合はこの一言に尽きます。<em>一次試験は過去問題を２回やれば受かると思います。</em>「１週間でここまで進める」という具合に、一週間ごとにだいたいの目安をつけてスケジュールを組みました。休みの日をカウントして、過去問題を２回やるには、１日どこまで…というふうに割り振りなおして、それをひたすらこなしました。試験１週間前には過去問題２回分を完了させて、残り１週間で出回っていた模試の過去問題を解いたり、苦手な部分を繰り返したりしました。私の場合、書いて覚えるタイプなので、とにかく書きまくって覚えました。中でもどうしても覚えられないところなど、重要と思う部分はノートに書き出したりしていました。二次試験も過去問題を時間内でとけるようにしておく練習をし、減点ポイントを頭に入れて取り組みました。そんな難しい内容は出ないから、やればできるが、やらないと受からないという試験だと思います。範囲が広いから、コツコツつぶしていくしかないのかな？と思います。</p>

<h3>田村祐子さん　デザイン事務所勤務</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<p><em>この資格は本当にちゃんと勉強しないと受からないです！私は一次試験の販売だけ受かった後、技術のほうは何回も落ちてしまいました。本格的に勉強しなかったからです。</em><br />
そこでさすがにもう、「今年こそは受からなければ！」と思い直し、<em>過去問題5年分を3回やったらやっと受かりました。</em>なんとかなる、という気持ちでは絶対に受からないと思います。<br />
二次試験の前には、<a href="http://www.tha.co.jp/" target="_blank">東京ハウジングアカデミー</a>の模試を受けました。これは受けて正解でした。やらなかったら落ちていたと思います。何故なら二次の図面や作文は、独特のコツがあるみたいだし、時間配分が難しいからです。図面なんて特にそうです。いつもの自分の癖どおりに模試で書いたら、全然駄目だったんです！実際、二次試験の当日も、作文も作図も全然時間足りなくて、焦りまくりました！時間配分が命！！！ </p>

<h3>須山直美さん　設計事務所勤務</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<p>私は仕事のかたわら資格の勉強をしていたので、けっこう大変でした。通勤時間はもちろんのこと、勉強は細切れの時間を利用していつでもどこでもやっていたと思います。<em>ちょっと時間が出来た時に、一つでも単語を覚えるように努めました。</em><br />
<em>参考書はいくつもやるのではなく、一つ信頼できるものに絞りました。</em>問題集は一度だけ解いて、二回目からは答えを先に見ていました。時間もないですし、早く覚えたかったからです。その答えの根拠や関連用語がすらすら出てくるようになるまで訓練しました。試験直前は、自分の弱い部分を一つでもつぶすようにして、自信を持って本番に臨みました。 </p>

<h3>平田真澄さん　設計補助・CADオペレーター</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<p>私は２級建築士を先に取った後で、インテリアコーディネーターを受けました。<br />
２級建築士取得後だったためか、技術編の方はだいたいわかるようになっていたので、販売編の方を重点的に勉強していました。その頃はまだ結婚する前だったから、たぶん主婦なら普通わかるだろう事も全くわからなかったのです。二次試験は最終的には時間がなくてあまり勉強できませんでした。そのかわりに「室内」などのインテリア、建築系雑誌をよく読んでいました。そのせいか、基本的な事は自然と頭に入っていたような気がします。勉強した数日間は論文のポイントになるような数字等を詰め込んで、図面の作図は問題集を何問かさらっと解いて…あとは時間がないから解いた問題だけは絶対間違わないようにしました。基本的なポイントは、なんといってもやはり問題集をしっかりやること。それにインテリア関連に興味を持って雑誌を読んだりして、最近注目されている事を知る事じゃないでしょうか？
 </p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>インテリアコーディネーター試験勉強の工夫～暗記は無理なく楽しく～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.interiorsinteractive.com/2007/09/post_188.html" />
   <id>tag:ic.dymr.net,2007://1.198</id>
   
   <published>2007-09-12T13:55:24Z</published>
   <updated>2007-09-13T09:20:03Z</updated>
   
   <summary>資格試験の勉強に必要な暗記は、こんなふうに工夫してみましょう！</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="63インテリアコーディネーター試験徹底対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.interiorsinteractive.com/">
      <![CDATA[<p>インテリア建材は日常的に暮らしの中で目にするものですが、それらには名称があり、それを資格試験に向けて覚えなくてはいけません。天井と壁の間に廻っている木やモールディングを<em>「天井廻り縁」</em>と呼んだり、階段にしても踏み込む面を<em>「踏み面」</em>、そこから垂直に一段立ち上がる部分を<em>「蹴上げ」</em>と呼びます。<br />
子供のころからずっと家の中で見たり触れたりしてきた物だけど、名前なんて考えたこともないわけです。でも、全く馴染みないものや抽象的なものの名前を覚えるのとは違います。半分は自分の記憶に入っているも同然です。</p>

<h3>用語は実物を写真にとって暗記する</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<p><img src="<$MTBlogURL$>images/63/9-15-1.jpg" alt="用語は写真にとって暗記する" class="floatimg_l" />そこで私はただ暗記するというよりも、<em>子供の頃から慣れ親しんだ自分の家の床の間や押入、階段などを写真にとって覚えるべき名前を書いていきました。</em>そうすることで丸暗記といった機械的作業から、少しでも気持ちのこもる記憶に変わります。<span class="bold">私はこのように感情やイメージと結びつけて覚えることが多いのです。</span>単語を機械的に覚えるのではなく、イントネーションからイメージされる映像や、家のあの部分のこと、とすぐに絵でイメージできるようにしました。インテリアコーディネーター試験ではカラーに関する出題範囲もありますが、これなども必ず実際に色を塗って、そのイメージで暗記していました。赤の隣は緑だっけ青だっけ、というふうに言葉ではなく、隣り合った色同士の全体を絵のように記憶するのです。</p>

<h3>家具の寸法も実際に計って記憶する</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<p><img src="<$MTBlogURL$>images/63/9-15-2.jpg" alt="寸法は実際に計る" class="float_r" />それから一般的な家具などの寸法を頭に入れておく必要があります。これは資格以上に実務でよく使います。洗濯機や本の寸法、椅子や机の高さは一般的なサイズを覚えて下さい。資格で勉強したことがそのまま実務で生きる好例です。<em>自分の身の回りにあるものなので、メジャーを取り出してW（幅）x D（奥行き）x H（高さ）を面倒くさがらずに測る習慣をつけると良いでしょう。</em>自分の手をめいっぱい広げた親指から小指までが２０ｃｍだとか、立った時におへその位置でだいたい何ｃｍなど、自分の体の一部を使ってメジャーがなくても物の大きさを測れるようにしておけば、どこかに出かけた折りにもカウンターの幅や高さを知ることが出来ます。とても地道な努力ですね。しかし、こういった小さな知識の積み重ねがインテリアコーディネーターにはとても大切です。</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>リノベーション&amp;リーフォームの書籍の監修をしました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.interiorsinteractive.com/2008/03/post_19.html" />
   <id>tag:www.interiorsinteractive.com,2008://1.199</id>
   
   <published>2008-03-30T02:14:34Z</published>
   <updated>2009-04-14T05:18:49Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[空室ゼロにするリフォーム&amp;amp;リノベーション―賃料値下げをしないです...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="95管理人・運営者情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.interiorsinteractive.com/">
      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A9%BA%E5%AE%A4%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0-%E3%83%AA%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E2%80%95%E8%B3%83%E6%96%99%E5%80%A4%E4%B8%8B%E3%81%92%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99%E3%82%80%E6%89%93%E9%96%8B%E7%AD%96-%E7%A7%8B%E5%B1%B1-%E8%8B%B1%E6%A8%B9/dp/478482622X%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dkyounotousupo-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D478482622X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51oK78lzO5L._SL160_.jpg" alt="空室ゼロにするリフォーム&amp;amp;リノベーション―賃料値下げをしないですむ打開策" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A9%BA%E5%AE%A4%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0-%E3%83%AA%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E2%80%95%E8%B3%83%E6%96%99%E5%80%A4%E4%B8%8B%E3%81%92%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99%E3%82%80%E6%89%93%E9%96%8B%E7%AD%96-%E7%A7%8B%E5%B1%B1-%E8%8B%B1%E6%A8%B9/dp/478482622X%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dkyounotousupo-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D478482622X" target="_blank">空室ゼロにするリフォーム&amp;amp;リノベーション―賃料値下げをしないですむ打開策</a>
<br clear="all" />

当サイトの管理人である私、鈴木淳子が書籍の監修をしました。

内容ですが、空室対策に悩む、アパート、マンションオーナーの方対象にインテリア的側面から現役インテリアコーディネーターや建築士がアドバイスしています。。

入居者が入らないから家賃を下げ、ゆえにますますリフォームに予算を割けなくなり、物件としての競争力を失うというスパイラルから抜け出るためには、低予算でもいかにリフォームして差別化をはかれるか、にかかっています。

インテリアやエクステリアのちょっとした工夫やそれによる効果などを実際の施工写真などを用いて解説しています。

一般的にインテリアコーディネーターの仕事というと、個人顧客（施主）の住宅インテリアコーディネートなどが考えられると思いますが、業務範囲としてこういう仕事もあるのです。

インテリアコーディネーターをこれから目指す人には、仕事の幅としてこういうB to Bの仕事もあります。

読者対象は別としても、インテリアコーディネーター、特にリフォームをやりたい人には是非読んで頂きたいです。

よろしくお願いします！]]>
      
   </content>
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   <title>運営者・免責事項</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.interiorsinteractive.com/2008/03/post_89.html" />
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   <published>2008-03-30T02:29:58Z</published>
   <updated>2008-07-05T11:07:12Z</updated>
   
   <summary>運営者、お問い合わせ先、このサイトを立ち上げた経緯、免責事項、リンクについて。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="95管理人・運営者情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.interiorsinteractive.com/">
      <![CDATA[<p class="midium_txt">運営者</p>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<p>インテリアコーディネーター資格試験ラボ<br />
運営責任者：塚田晃三<br />
〒270-2211　松戸市五香六実355<br />
</p><br />

<span class="midium_txt">お問い合わせ</span>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
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<span class="midium_txt">このサイトを立ち上げた経緯について</span>
<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<p>私達がインテリア業界を目指した時には、インターネット上にもほとんど情報がない時代でした。そのため仕事に対するイメージが非常にしにくかったです。これからインテリアコーディネーターを目指す方々が、私達の書いたものを読み、少しでも未知なる仕事のイメージを描くことで不安を払拭できれば幸いです。</p><br />

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<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
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<img src="<$MTBlogURL$>images/entry/dot_line.gif" />
<p>当サイトはリンクフリーとなっております。リンクの際は以下の情報を参考にしてください。</p>
<div class="frame"><p>サイト名 ： インテリアコーディネーターの資格試験と仕事<br />
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紹介文 ： インテリアコーディネーターの資格試験の効果的な勉強法と具体的な仕事を現役インテリアコーディネーターが解説します。<br />
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   <title>HIPSがセレブリティ40をリリース！</title>
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   <published>2009-05-06T04:05:29Z</published>
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   <summary> セレブリティ40 (インテリアコーディネーターの世界へようこそ) インテリアコ...</summary>
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インテリアコーディネータースクールでもお馴染みのHIPS（ハウジングエージェンシー）が『<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A340-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%B8%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%9D-%E4%B8%89%E5%B3%B6%E4%BF%8A%E4%BB%8B/dp/4899901593%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dkyounotousupo-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4899901593" target="_blank">セレブリティ40 </a>』を発売。


本書は、現在フリーのインテリアコーディネーターとして最も活躍されている実力派プロ40組の豊かな才能とキャリア、すまい・インテリアへの思いや施工モデルを紹介した名鑑です。


インテリアコーディネーターとしての活躍はもちろんのこと、40組それぞれの、ビジネスに対する意識・姿勢もうかがえるものとなっております。プロフェッショナルとは何かがわかるでしょう。


<em>事例が豊富なので、これからインテリアコーディネーターのキャリアをつかもうという方には、憧れの先輩を見つけ、自分の将来のイメージに役立つ一冊だと思います。</em>


家を建てたい、リフォームしたいとお考えの方には、40組の洗練されたセンスに心ひかれ、「私の住まいをこの人にまかせたい！」というインテリアコーディネーターが見つかる頼もしい一冊。きっとあなたのライフスタイルに合わせたクオリティの高いインテリア空間が実現する事でしょう！


インテリアに興味にある方ならどなたにもおすすめです！
→<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A340-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%B8%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%9D-%E4%B8%89%E5%B3%B6%E4%BF%8A%E4%BB%8B/dp/4899901593%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dkyounotousupo-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4899901593" target="_blank">セレブリティ40 (インテリアコーディネーターの世界へようこそ)</a>]]>
      
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