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受験生体験談-先輩の声を聞きましょう

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私のまわりのインテリアコーディネーター資格取得者は、ほとんどが同じスクール(町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー)の出身者です。
(他のスクール出身者と現在の仕事上あまり交流がないという意味で、他のスクール出身者にインテリアコーディネーター資格取得者がいないという意味ではありません。)
そのため私と同じく、ベースとなる部分はスクールで習得し、資格取得のための勉強を独学でしている人が大半です。彼女たちは私よりも製図もパースも上手です。資格の勉強も短期集中で合格しているようです。何にしても合格者に共通するキーワードは「テキストを繰り返し読むこと」「過去問題を解くこと」につきるようです。
それではインテリアコーディネーターの資格試験を突破した人たちの声を聞いてみましょう。

山中亜希子さん 照明器具メーカー勤務

私は仕事を続けながら資格を取ったので、勉強できたのは通勤電車の中と休日だけでした。通勤電車では単語帳を見て、休みの日にまとめて過去問題を解き、テキストは2~3周読みました。二次試験対策も、いちいち時間を計って図面やパースを描いている時間がないので、最初から模範解答を見ながら解いていったのです。どんなことに注意すれば良いのか、この問題はどういう答えを求めているのかを早く理解するためです。短期間で問題の性質や傾向を知ることが肝心でした。とにかく時間勝負でしたから。効率的にたくさんのことを覚えなくてはいけないので、大変でしたが、テキストを繰り返し読んだことと過去問題集を解いたことが良かったと思います。

木下由里子さん フリーランス・インテリアコーディネーター

短期集中。私の場合はこの一言に尽きます。一次試験は過去問題を2回やれば受かると思います。「1週間でここまで進める」という具合に、一週間ごとにだいたいの目安をつけてスケジュールを組みました。休みの日をカウントして、過去問題を2回やるには、1日どこまで…というふうに割り振りなおして、それをひたすらこなしました。試験1週間前には過去問題2回分を完了させて、残り1週間で出回っていた模試の過去問題を解いたり、苦手な部分を繰り返したりしました。私の場合、書いて覚えるタイプなので、とにかく書きまくって覚えました。中でもどうしても覚えられないところなど、重要と思う部分はノートに書き出したりしていました。二次試験も過去問題を時間内でとけるようにしておく練習をし、減点ポイントを頭に入れて取り組みました。そんな難しい内容は出ないから、やればできるが、やらないと受からないという試験だと思います。範囲が広いから、コツコツつぶしていくしかないのかな?と思います。

田村祐子さん デザイン事務所勤務

この資格は本当にちゃんと勉強しないと受からないです!私は一次試験の販売だけ受かった後、技術のほうは何回も落ちてしまいました。本格的に勉強しなかったからです。
そこでさすがにもう、「今年こそは受からなければ!」と思い直し、過去問題5年分を3回やったらやっと受かりました。なんとかなる、という気持ちでは絶対に受からないと思います。
二次試験の前には、東京ハウジングアカデミーの模試を受けました。これは受けて正解でした。やらなかったら落ちていたと思います。何故なら二次の図面や作文は、独特のコツがあるみたいだし、時間配分が難しいからです。図面なんて特にそうです。いつもの自分の癖どおりに模試で書いたら、全然駄目だったんです!実際、二次試験の当日も、作文も作図も全然時間足りなくて、焦りまくりました!時間配分が命!!!

須山直美さん 設計事務所勤務

私は仕事のかたわら資格の勉強をしていたので、けっこう大変でした。通勤時間はもちろんのこと、勉強は細切れの時間を利用していつでもどこでもやっていたと思います。ちょっと時間が出来た時に、一つでも単語を覚えるように努めました。
参考書はいくつもやるのではなく、一つ信頼できるものに絞りました。問題集は一度だけ解いて、二回目からは答えを先に見ていました。時間もないですし、早く覚えたかったからです。その答えの根拠や関連用語がすらすら出てくるようになるまで訓練しました。試験直前は、自分の弱い部分を一つでもつぶすようにして、自信を持って本番に臨みました。

平田真澄さん 設計補助・CADオペレーター

私は2級建築士を先に取った後で、インテリアコーディネーターを受けました。
2級建築士取得後だったためか、技術編の方はだいたいわかるようになっていたので、販売編の方を重点的に勉強していました。その頃はまだ結婚する前だったから、たぶん主婦なら普通わかるだろう事も全くわからなかったのです。二次試験は最終的には時間がなくてあまり勉強できませんでした。そのかわりに「室内」などのインテリア、建築系雑誌をよく読んでいました。そのせいか、基本的な事は自然と頭に入っていたような気がします。勉強した数日間は論文のポイントになるような数字等を詰め込んで、図面の作図は問題集を何問かさらっと解いて…あとは時間がないから解いた問題だけは絶対間違わないようにしました。基本的なポイントは、なんといってもやはり問題集をしっかりやること。それにインテリア関連に興味を持って雑誌を読んだりして、最近注目されている事を知る事じゃないでしょうか?

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