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町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー

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町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミーには、もちろんインテリアコーディネーター資格試験受験対策講座があります。しかし、こちらのスクールの最大の魅力は、卒業した翌日からも実務に就くだけの即戦力を身につけることができるところです。資格取得を目的としたスクールではなく、インテリアコーディネーターそのものの養成スクールです。授業の出欠席や課題に対しては厳しく、特に課題の多さはインテリアスクールの中でも有名です。実際に多くの卒業生が資格の有無は別として、卒業後は住環境、インテリア関連の進路で活躍しています。ちなみに日本に「インテリアコーディネーター」という職業を生み出した人こそが、町田ひろ子先生(アカデミー校長)なのです。


インテリアコーディネーター専門科・基礎課程 講座内容詳細

大きく分けてインテリアコーディネーター養成のためのコースとガーデンプランナー養成のためのコースがあります。その他にも店舗デザインやインテリアスタイリスト、CAD(図面作成ツール)に特化したコースなどがあります。もちろん資格対策のためのコースもありますが、前述のとおり、資格よりも実務に重きを置いているスクールなので、ここでは「インテリアコーディネーター専門科(基礎課程)」を紹介させて頂きます。
※この講座は教育訓練給付金制度の対象となっています。支給対象者であればこの制度を利用して、お得に受講することができます。(給付金制度についての詳細はこちら

受講期間 : 6ヶ月 10月~3月
回数 : 77~78回
月・水(19:00~21:30)& 日(10:00~12:30、13:30~16:00)クラス
または
火・木(19:00~21:30)& 日(10:00~12:30、13:30~16:00)クラス
受講料金 : 一括払いの場合は、550,000円で(入学金80,000円含む)
分割払いについては、学費ローンの制度(株式会社ジャックスや国民生活金融公庫の教育ローン)があります。直接事務局までお問い合わせ下さい。

上記の「インテリアコーディネーター専門化(基礎課程)」ではインテリアコーディネーターの基本的な知識や技術を習得します。さらに実務レベルのプレゼンスキルを身につけたり、基礎で習ったことを応用していくために、「インテリアコーディネーター専門科(研究課程)」を設けております。こちらは基礎課程とは別にオプションになります。基礎課程を修了した人には修了証書、研究過程まで修了した人には卒業証書が渡されます。

インテリアコーディネーター専門科・研究課程 講座内容詳細

「アカデミー卒業者は、卒業翌日からすぐに即戦力となるスキルを身につけた人材。」
町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミーでは、そのくらい実務に関連づけた訓練がなされます。
そのためには基礎課程(1年次)+ 研究過程(2年次)の両方を修了することが推奨されています。 中には基礎課程だけで修了する人ももちろんいますが、研究過程での課題や授業内容こそが実力を養い、自信をつけるための土台となります。これからインテリアコーディネーターをライフワークとしてやっていくことを考えると、2年間に蓄積した知識や経験は、これから先何年経っても自分の財産となっていることでしょう。
※この講座は教育訓練給付金制度の対象となっています。支給対象者であればこの制度を利用して、お得に受講することができます。(給付金制度についての詳細はこちら

受講期間 : 12ヶ月 4月~3月
回数 : 77~78回
火・木(19:00~21:30) クラス
または
水(11:30~13:30、14:30~17:00)、土(10:00~12:30、13:30~16:00) クラス
受講料金 : 一括払いの場合は、580,000円で(入学金80,000円含む)
(ただし基礎課程修了者は入学金免除)
分割払いについては、学費ローンの制度(株式会社ジャックスや国民生活金融公庫の教育ローン)があります。直接事務局までお問い合わせ下さい。

授業の特徴

fors_05.jpg 町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミーの授業は以下の3本柱で構成されています。インテリアコーディネーター専門科(基礎課程)<1年次>ではインテリアコーディネーターにとって基本的な知識や技術を習得します。なお、講師陣は町田校長をはじめ、全員現役で活躍している人々です。そのため、講師自らの仕事で体験した話や、今実際に携わっている現場でのハプニングなど、現実味のある話を生で聞けるチャンスです。

インテリアコーディネーション

インテリアエレメント、カラースキーム、インテリアイメージ、各室のコーディネーションを学ぶ。

建築技術

ドローイングとドラフティング、建築材料と木構造について、室内環境と住宅設備を学ぶ。

パースペクティブドローイング(パース)

1消点パースの描き方、2消点パースの描き方、アクソメの作図法を学ぶ。
インテリアコーディネーター専門科(研究課程)<2年次、オプション>では基礎課程で習得した内容を応用し、実践に近い形の課題をこなすことで、即戦力となるスキルを養います。特にここでやったことを武器に就職活動で自分のスキルを売り込んで下さい。

インテリアコーディネーション

第一課題~第四課題。大きな課題として4つの課題を与えられます。クライアントを想定し、実務と同じようにプレゼンテーションまで行います。

建築技術

プランニング、建築構造(木構造・RC構造について)、製図、模型作成。

パースペクティブドローイング(パース)

1消点パース〈上級編〉、2消点パース〈上級編〉、クイックパース、素材のテクスチャー表現。
使用するテキストはアカデミーオリジナルで、実務にも役立つものです。卒業後もたびたびこのテキストを見直すことがある、と多くの卒業生がお世話になっているようです。

サポート体制

町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミーのサポート体制は、特に就職の局面で有力です。即戦力となる技術を習得した卒業生に対する評価は業界内でも高く、多くの求人が寄せられています。
事務局では就職面談などをはじめとし、丁寧な指導を行っています。例えば卒業してからも、在校生・卒業生のみ閲覧可能の求人情報にアクセスできます。アカデミーに寄せられた多くの求人情報をぜひ、活用して下さい。アカデミーには年月をかけて培ったノウハウと、業界内での幅広いネットワークがあります。アカデミーはフリーランスとして独立を希望する人も応援します。
逆に在学中はとても厳しいスクールだということを覚悟したほうがいいかもしれません。出席日数が足りなかったり、課題の提出を放棄したり遅れたりしたら、卒業が認められないこともあるほどです。課題の多さは業界でも有名で、就職の場においても「町田ひろ子アカデミー出たんだ~(大変だったでしょ?)」というニュアンスはあります。ついて来られないようなら落第!これくらいでメゲるようではICとしてやっていけない!というような厳しさ。だからこそ、卒業翌日から即戦力!と言えるのだと思うのですが。

町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミーを利用された方の声

「カラーやインテリアコーディネートといった基礎知識はもちろんですが、お客様に自分の提案を伝えるプレゼンテーションに力を入れている学校です。この技能を身につけられたことは財産です。業界に卒業生が多いので人脈も広がりました。」


「卒業してからは、モデルルームコーディネートの会社に就職しました。今の仕事でやることのほとんどが、学校の課題や授業でやったことばかりです。 卒業課題とほとんど同じ内容の仕事が来たときはびっくりしました!」


「資格取得のための勉強だけでなく、実践で役立つ知識と技術を基礎から学べるカリキュラムが魅力的でした。そうして入学を決めたものの、実際はかなりハードで、グループ課題では意見がなかなかまとまらず、メンバーの家に泊まり込んで制作したこともありました。そうして真剣に取り組んだからこそ、それが大きな自信になっています。」


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