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スクール選びで失敗しないための三か条

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インテリアコーディネータースクール選びで失敗しないための三か条

一、 資格取得が目的か、実務技能習得が目的なのか明確にする

インテリアコーディネーターの資格を何が何でも取得することを目的とするのか、資格取得よりもまず即戦力となる実務レベルの技能習得を目的とするのか。スクールを選ぶ基準はまずここからです。
資格を武器に就職活動をするのか、あるいは完全とは言えないにしても即戦力に近い能力を武器に会社に売り込むのか、その作戦によってスクールの選び方も変わってくるのです。例えばすでにインテリア業界で仕事をしていて、資格取得だけが目的というような人であれば、人材養成タイプのスクールに今更通う必要はありません。問題はインテリア業界に初めて足を踏み入れようとしている未経験者が、どちらのタイプのスクールを選んだらよいか、という点だと思います。

資格を武器にする人はこう攻める!

資格は就職に必須!求人広告は条件として「インテリアコーディネーター有資格者」としていることが実際多いのも事実です。特に住宅メーカーでは経験よりも資格を重視するところもあります。
というのも、大手住宅メーカーなどでは、入社後にじっくりと知識をつけるための研修が用意されているからです。実際にインテリアコーディネーターとして顧客を担当するのも、入社して半年ほどしてからということもあります。それまでは先輩が指導してくれる場合もあります。そのような就職先を選ぶ場合は資格があることが大前提となります。実務的なことは後から何とでもなるけれど、資格なしには就職活動もままならないと言っても過言ではありません。「インテリアコーディネーターとしての経験年数は問わないけれど、資格は必須」というような求人をあらかじめリサーチしてみると分かります。これが意外にも時々あるのです。自分がインテリアコーディネーターとしてどんなところに就職したいかを思い描きながら、スクールを決める前に求人誌などで、どんなスキルを持ったインテリアコーディネーターが実際に求められているのかを常に見ておくといいでしょう。

即戦力を武器にする人はこう攻める!

資格は就職に必須!建築事務所やインテリアコーディネーター事務所の場合は、大手住宅メーカーなどと比較すると規模も小さく、研修といっていちいち教えている余裕はありません。即戦力が求められます。この場合もインテリアコーディネーター資格を持っていることは当然有利になります。しかし、就職するにあたってのライバルが業界経験者の場合は、いくら資格を持っていても実務未経験者にとっては完全に不利です。逆に資格は持っていなくても、明日からでもアシスタントとしてすぐに役立つことが重宝がられるでしょう。
例えばこんな売り込み方もあると思うのです。それは、「インテリアコーディネーター資格は働きながら取得を目指す」という前向きな姿勢をアピールし、スクールで勉強してきたことを強調するのです。実務ですぐに必用となる製図やパース作成能力、コーディネーションスキル、プレゼンスキルを実際に自分が手掛けた「作品」(=実質的にはスクールでこなした「課題」のこと)を見てもらうのです。実務未経験者とはいえ、「実際にこれだけのことが出来るの」というのがビジュアルでダイレクトに伝わるため、「これだけできればアシスタントをやるうちに資格取得も可能だろう」と見てくれる場合もあるかもしれません。
このように、将来の方向性やキャリアパスなども思い描きながら、自分の方向性に近いスクールを選ぶと良いでしょう。もちろん、最初に就職した会社が全てではないので、そこで何でも出来るようになる必要もありません。上手に転職してキャリアアップしていければいいのです。

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二、 面倒でも資料請求は必ずする。可能であれば説明会も参加

ケイコとマナブインターネットや「ケイコとマナブ」などの雑誌でスクールの存在を知ったら、まずは資料請求です。今はインターネットで無料資料請求が簡単にすることができます。また、電話で問い合わせをしてみると、電話口での対応から、そのスクールの雰囲気が伺えます。数社の資料を取り寄せて、じっくり比較検討してみてください。そして、学校説明会や体験授業を行っているようであれば、是非とも参加してみてください。特に授業を体験すると文面からは得られない部分の情報が得られます。自分がそのスクールのカラーに合っているのか、雰囲気はいいのか、先生の進め方や教室の快適さはどうだろうか、などです。
管理人の私も、もちろん体験授業を受けました。そして、そこで確信しました。「ここで間違いない!やっぱりやってみたい!学びたい!」という気持ちがあふれてきたのでした。資料や体験談を読んでいるだけではいまひとつ踏み込めなかったり、最後の決断でこっちのスクールにしようか、もう一つの方にしようか悩んでいるなどの場合、ぜひとも授業を体験したり、授業風景を見学させてもらうなどすることをお薦めします。
スクールは相応の学費がかかります。期間も一定の年月の間、通い続けることになる場所です。有名だから、とか、友達がそこに行っていたからというような単純な理由だけで決めないようにしてください。必ず自分の目で確かめて、自分の基準に照らし合わせて判断し、自分にとってのベストなスクールを選んで下さい。

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三、 長期的な視野で、本当に無理なく通えるかを慎重に検討する

特に学生で大学とインテリアスクールをダブルスクールする人や、社会人で会社帰りにスクールに通うような人は、無理なく通えることが大前提です。本業である大学や、仕事に支障が出るようではいけません。上手に両立できることが大切です。ちょっと遠いのを無理して通学したり、「仕事を定時で上がればぎりぎり間に合うから何とかなる」と思って始めても、やがては無理がきかなくなるものです。 スクールは一定の期間、継続的に通い続けなければいけません。途中で続かなくなることはあってはなりません。雨の日も雪の日も、疲れている時も授業がある日はなるべく休みたくないものです。長い目で見て、イメージしてみて下さい。自分が選んでいるスクールは本当に無理なく通えるところですか?

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番外 管理人がお世話になったスクール

町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー管理人の私は町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミーにお世話になりました。 通学しやすかったのと、実務レベルのスキルを身につけたかったからです。
このスクールでは資格取得ではなく、実務レベルの技能習得を徹底的に学びます。そのため、資格試験の勉強は各自で行なう必要があります。
私が知る範囲ではこのスクールの卒業生は、ほとんど独学でインテリアコーディネーター資格試験に合格しています。
これはどの業界でも同じだと思いますが、試験問題が解ければ実務が出来る、あるいはその反対に実務が出来れば試験問題が解けるとは限りません。それでも私の場合は、即戦力となる人材養成スクールで学んだことは、すんなり資格の勉強に入るための素地となったと言えるでしょう。

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