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スクーリングのメリット・デメリット 

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インテリアコーディネーター資格を取得するために、スクールに通うというのも手堅い手段の一つです。そのメリットとデメリットについてお話します。

スクーリングのメリット

スクーリングのメリットスクールに通うことで、「毎週何曜日の何時から何時まで」という決まった時間は必ずそのための勉強に充てられます。一人だと「今日は疲れたから」とか、「明日から始めればいい」という風に、どうしても自分を甘やかしてしまうことも一度や二度ではないはずです。
特にインテリアコーディネーターを目指す人は、現在社会人で、働きながら勉強して資格を取ろうという人も少なくありません。仕事を終えた後に、計画的かつ継続して勉強するには、専門スクールのペースに乗っかるのがある意味確実な方法かもしれません。同じ教室で勉強しているライバルの目もあり、また、決して安くはない学費を支払っている分、否が応でも怠けるわけにはいかないのです。そのような緊張感を持続させられる点も、スクーリングのメリットと言えます。

スクーリングのデメリット

反面、デメリットとしては独学や通信教材に比べて学費が高価なことと、「何曜日の何時から何時まではこの教室に来る」という時間と場所の制約があります。
仕事をしていると、「今日は何時には仕事を片付けてスクールに向かわなくては」と思っていても、自分の意志だけではどうにもならずに残業を余儀なくされることも多々あります。そうして授業に遅刻することが続くと、次第におくれを取ってしまう恐れがあります。また、職場から教室が近ければ通いやすいのですが、実際教室の場所も限定されるため、なかなか希望通りにはいかない場合が多いものです。せめて職場から自宅までの途中下車駅ならいいのですが、反対方向だったり、全く違う路線だったりすると、やがて気力が付いていけなくなることも考えられます。誰でも始める時はやる気満々で、多少の不便は何とかなると軽視しがちなものです。スクール選びは内容や費用の他にも、長期的に通うことができる場所に教室があるかどうかも、慎重に検討材料としたいものです。

インテリアコーディネーターのスクールには2つのタイプがあります

さて、このようにスクールの善し悪しについて一般的な話をしましたが、実際、インテリアコーディネーターのスクールと一口に言っても、大きく分けて二つのタイプのスクールがあります。管理人の私が通っていたような実務レベルの技能を習得するタイプのスクールと、インテリアコーディネーター資格試験合格を主眼とするタイプのスクールです。


実務レベルの技能を学ぶスクール

実務中心を学ぶスクール実務を学ぶスクールについては「独学のメリット・デメリット」の章でも触れたように、資格のための勉強をするところではありません。実務で使える技能を学ぶ課程で資格の勉強範囲をカバーする部分もある、という程度です。よってこのようなスクールを選んだ場合、資格取得のための勉強はこれとは別に行なう必要があります。
このように書くと、「資格試験の勉強は別なんて大変そう…」と思われる方も多いかもしれません。しかし、実務を学ぶことで、かえって試験勉強がやりやすいという面もあります。


資格取得に重点を置いたスクール

勉強しながら色々と書き込んだテキスト独学や通信講座ではなく、資格取得に重点をおいたスクールを選択する醍醐味は、なんといっても合格率が高いことです。というのも、他に比べて試験傾向の最新情報収集レベルが高く、それらをどう学んでいけばよいのかを個人個人にあった方法で教えてくれるからです。また技術的な要素の高い二次試験にも対応した講師がいるので、製図などがまったくの未経験である人でも安心して学習ができます。同じ目標を持った生徒たちとともに勉強をするのもいい刺激になるでしょう。
ただスクールのクラスが大人数の場合、予習・復習を怠ると一人だけついていけなくなってしまうこともあるでしょうから、学校だけに頼るのではなく、学校で学んだことを独自の勉強で活かすといった考えで取り組むことが大切です。

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