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独学のメリット・デメリット<二次試験編>

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勉強しながら色々と書き込んだテキストインテリアコーディネーター二次試験の独学勉強も一次試験(詳しくは前のページをご覧下さい)と時と同じように、ハウジングエージェンシー社の過去問題を解きました。市販の問題集です。要領の悪い私でもさすがに演習問題や予想問題も含め、20回もやれば随分自信がつきました。論文80分+プレゼンテーション(製図)140分なので、1回あたり3時間半ほどかかるので、20回というとかなりの時間ですね。しかし、さすがに実際の試験ではないので制限時間まで何度も見直して粘るようなことはしていません。終わった時点で模範解答と照らし合わせ、何が足りないのか、自分はどこが分からなかったのか、などを明確にしていきました。

二次試験の製図は書きまくる!不安なら集中講座を受講する

製図技術 そもそも私は製図やパース(遠近法を利用して室内空間などを描いた透視図)に関してはスクール(インテリアコーディネーターとしての実務のスクールで、資格試験のためのスクールではありません)でもとても出来が悪く、落ちこぼれでした。やはり要領が悪いせいで、初めて習っても習得するのに相当時間がかかりました。スクールで初めての製図の時間のとき、ある図面を写し取ってくる課題が出ましたが、これを8時間もかけて泣きながらやったという苦い経験があります。翌日クラスメイトに聞いてみるとほとんどの人は3時間程度で終わったという話でした。パースもいつまでも上達が遅く、とても苦手意識を持っていました。それゆえに私は二次試験に相当不安を抱いていたのです。この不安を克服するには問題を解き、図面やパースを描きまくるしかない!と思ったのです。
ちなみに実務では図面もパースも切り離せない仕事をしていますが、図面はCAD(作図ツール)で描き、パースのかわりにフリーハンドスケッチが得意だったことが幸いし、実務においては特に支障なくやっています。また、仮にそうでなかったとしても、HIPS(ハウジング・インテリアプロスクール)がパースだけの集中講座を定期的に開催しているようです。町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミーでもCADだけの集中講座を受けられます。他の専門学校でもそのような機会は提供されていることと思われます。

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