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管理人がインテリアコーディネーターを目指すと決めてから

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転職しやすい職業インテリアコーディネーターは生活体験や年齢を重ねることがプラスになる職業です。
つまり、27歳既婚女性である管理人でも異業種ではありますが、転職しやすい職業といえます。 私がインテリアコーディネーターを目指したのは、「学生時代から興味があって…」というたぐいではありません。自分の好き嫌いや適性をいろいろな職業と照らし合わせて、消去法的に残った職種です。そうして潔く転身をはかるべく、インテリアコーディネーター養成スクールに通い始めました。

インテリアコーディネータースクールでのハードな日々

町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー私がスクール選びの基準にしたのは実務レベルでの力をつけられる専門学校でした。資格取得よりも実務体験に近いことをさせてくれる町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミーを選びました。それは年齢が第二新卒の枠をも超えてしまったことや、既婚というハンディがあったため、少しでも時間を稼ぐ必要があったからです。とにかく実務に近い実力をつけて、卒業したらすぐにでもトータルコーディネートの仕事を始めたかったからです。
 スクールは1年間、全日制で通いました。朝から夕方まで学校、家に帰ってからは家事と課題、というハードな1年でした。久しぶりに学生に戻れるとわくわくしたのも束の間、全く遊ぶ時間はありませんでした。しかしここで一生懸命やったことでCADの技術やプレゼンボードの作り方、効果的なプレゼンテーションの仕方なども習得し、それが今の仕事ではとても役に立っています。

スクール卒業と就職活動

卒業後の進路については、入学前からの希望と変わらず、トータルでコーディネートできる仕事を希望しました。インテリアコーディネーターといっても照明専門、カーテンなどのファブリック専門、家具専門、お風呂やキッチンなどの設備専門といろいろあります。しかし、私はスクールでやってきたのと同じように、住宅全般のコーディネート、それもできれば将来を見据えてリフォームの領域までやりたいと思っていました。
ところが実際に何社か応募したところ、痛感させられたのが「やはり実務未経験者は弱い」ということでした。私の場合は実務主体のスクールだったため、スクールの課題で実務レベルのプレゼンボードを作っています。これを「作品」として面接でPRできるわけです。それでも他の応募者に経験者がいる場合はやむを得ない、と落とされてしまいます。

ついに内定を獲得!!

そんななか、“英語力(私は留学経験があります)+インテリアの知識”ということである会社に雇ってもらうことが出来ました。これが初めてのインテリアコーディネーターとしての仕事でした。 実際に仕事をして感じたのは、貿易の仕事の時、あれほど商品やパーツの名前、それをカタログで見るのもいやだったのが、インテリアとなると見ていて飽きません。その会社はヨーロッパの家具や照明のカタログを何社も取り扱っていました。仕事でカタログを見るだけでもわくわくするというのは生まれて初めての経験でした。この時、「自分でも欲しいとか素敵だと思う物事を取り扱う仕事」についに就くことが出来たのだと嬉しくなったのが印象に残っています。

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