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管理人・インテリアコーディネーター鈴木淳子の自己紹介

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鈴木淳子鈴木淳子
インテリアコーディネーター、カラーコーディネーター(2級)、照明コンサルタント。
大学卒業後、メーカーの貿易部門や貿易会社で輸出業に携わる。その後、町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミーに通い、インテリアコーディネーターに転身。
国内の商業施設向けに海外のインテリアや建材を提案する会社や、リフォームデザイン事務所を経て独立。現在は一級建築士事務所、不動産会社、リフォーム会社など複数の取引先からのリフォームプランニングをメインとし、その経験や知識をもとに不動産関連雑誌などの執筆も手掛ける。

インテリアコーディネーター 鈴木淳子について

はじめまして、鈴木淳子です。ちょっと長いですが、自己紹介をさせて頂きます。
そもそも私がインテリアコーディネーターという職業を知ったのは、20代半ばの「さて、このままOLやっていて良いのだろうか?」と疑問に思い始めた頃です。もともとは英語が好きだったので、アメリカ留学をし、英語を話せるようになって貿易の仕事をしていました。好きな英語で仕事が出来れば幸せだろうと考えていたからです。
しかし、当然ながら仕事の中身に興味がなければ、いくら英語を生かせたとしても仕事そのものは面白くないですよね。仕事で扱うのは機械のパーツ、電気機器、無線機など。どれをとっても自分が欲しかったり、興味があったりする商品ではないため、商品知識はなかなか身に付きませんでした。それどころか商品知識をつけるために強制された勉強会をきっかけに、長期にわたって体調不良になり、そのまま会社に行けなくなってしまったのです。

仕事に費やすのは一日の3分の1

これから先、まだ何十年と仕事をしていくこと、それに1日の3分の1は仕事に充てる時間ということを思うと、「このままでは先が思いやられる」と真剣に考え始めたのが20代半ばのことでした。そうは言っても自分は将来何になりたいという強い志も何もなかったため、「じゃあ、何をしたらいいんだ?」というところからスタートしました。
ただ、どうせやるなら自分でも欲しいとか、素敵だと思う物事を取り扱う仕事がいいと思いました。できれば仕事と遊びの境目が気にならないくらい、仕事の時間外にその商品やサービスの話題が出ても嫌気がささないような、喜んで人に教えてあげたくなるような仕事がいいなと思っていました。

27歳で異業種への転職を決意

こうして27歳にして異業種への転職に挑戦することを決めました。大学生の頃、適職検査を受けた結果が「ツアーコンダクター」「大工」「タクシーの運転手」だったことや、その後もとらばーゆなどの適職検査を受けましたが「イラストレーター」「作家」「カメラマン」など、どこにもサラリーマン的職種がなかったのです。それもそのはず、いくら求人誌を見てもこれといって心惹かれる職種がなかったのです。そして分かったのです。「そもそも会社員というのが合っていないのでは?」と。適職検査結果は確かに「単独、フリー型」の適性だけが90%近く、他の「共同、チームワーク型」「アシスタント型」などを大きくかけ離していたのです。


「なるほど!」というわけで心機一転、「27歳からでも出来きて、フリーでやっていけそうな仕事って何だろう?」と考えました。まずは情報収集。ケイコとマナブやスクールの体験、各職業専門家の書いた著書を図書館で借りて読みあさりました。27歳女性(既婚)が今から初めてチャレンジしても大丈夫で、かつ、将来はフリーでやっていけるような仕事。しかも自分も興味を持てる商品やサービスを扱うことが条件です。


大学生が就職活動でやるような自己分析を改めてやってみました。自分が好きなこと、嫌いなことを書き出していきました。好きなことに「絵を描く」「色に携わる」「自分のペースでできる」「人に管理されない、フリーランス」「家でもできる仕事」「執筆」「英語」「いろいろなタイプの仕事を同時にこなす」「年をとってもできる」「海外に行ける」「制服を着ない」などがあります。
こうして絞り込んだのが「インテリアコーディネーター」だったのです。

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