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管理人の就職活動

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転職自己紹介でも触れましたが、私は貿易事務員からインテリアコーディネーターに転職しました。転職というよりも異業種への転身です。
実務未経験者にとっての転職は実際のところ難しいものです。もし、新卒の就職であればもう少し事情が異なり、転職ほどは難しくないと思います。ただ、インテリアコーディネーターを目指す人は必ずしも新卒者ばかりではありません。むしろ、異業種からの転職、転身者がとても多いのです。生活体験や育児、介護経験なども提案力に説得力が増すとして、年齢が高いことが必ずしもマイナス評価されない仕事。それがインテリアコーディネーターです。なので、40歳を過ぎてから初めてチャレンジする人もいますが、決して驚くような話でもないのです。

どんな会社を受けたのか?

コラボレーション さて、私がスクール卒業時期にどんな会社を受けていたかと言うと、トータルコーディネーションができるところです。すなわち、カーテンだけとかキッチンだけ、というように各メーカーや専門商社ではなく、家まるごと一棟のコーディネーションができるところです。デザイン事務所などのアシスタントとしてのスタートを狙っていたのです。スクールの求人をはじめとして、ハローワークやインターネットの求人情報サイトでも意欲的に探しました。

20代後半でゼロから再スタート

本音を言うと、20代後半でまたゼロからやり直しというのはなかなか気持ちのいいものでもありません。新卒者のスタート時点まで駒を戻すような感覚でした。お給料も新卒者の一般事務よりも低い設定なんてざらです。
正社員ではなく、契約社員、アルバイトしか選択肢がない場合もあります。そしてその状態は就職しても数年は続きます。この時期に耐えられなくなる人がいるのです。私のまわりでも残念なことに何人かは元の仕事に戻っていきました。生活もあるので、仕方ありません。しかも転身をはかる前までは仮に、月に30万円くらいのお給料をもらって、後輩や部下もいて、会社の中でもそれなりに自分の居場所があったわけです。
それがゼロから再スタートを切ることになるのです。お給料は半分以下、立場はアシスタントなので自分の裁量で物事を判断できず、仕事を終えるタイミングさえも上司次第。
「今日は帰っていいよ」の一声があるまで、先輩や上司が残っているのに帰れません。図面の修正作業、コピー取り、パース(遠近法を利用して室内空間などを描いた透視図)の着彩、見積の修正など、アシスタントの仕事は常に発生するからです。これも下積みだから耐えてがんばってここで力をつけよう、と思えればいいのですが。実際に前の職場の同僚に会って話を聞くと懐かしい。前の職種で転職を考えればお給料も前と同じように十分にもらえるし、前の会社での経験や実績を買ってもらえる…そんな思いが頭をよぎっても当然です。長い目でみれば下積みは辛くても、その後に華々しく活躍する自分の姿を夢みてがんばれるかどうか、二人の自分に打ち勝たなくてはいけません。

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