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契約と商品発注・納品-管理人の場合

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インテリアコーディーネートの依頼主が個人客の場合は見積もりやら契約の課程があり、法人の場合は私が関与するのはデザインの部分だけなので、あとは施工会社に調整してもらっています。商品の発注なども基本的には施工業者さんのほうにお願いしています。

現場の大切さ

現場の大切さ工事が始まってからは時々現場を見に行きます。よくあるのは「解体したら躯体(コンクリート)だったからこの壁は壊せない」などです。リフォームは解体してみないと分からないことがあるのが難しいところで、現調時に施工業者に一緒に見てもらっても、見抜けないこともあります。そういうことがあればプランを一部変更しなくてはいけません。
できあがって行く現場を見るのは楽しいものです。たまにうまく指示が伝わらず、本来のプランと違う方向に解釈されている時もあってドキっとさせられますが…。

なかなか図面のスケール感と現場の実際のスケール感が一致しないことが未だにあって、図面で見ていたらもっと広いと思っていたけど、実際はけっこう狭い…など内心反省させられることはたびたびあります。個人客の場合は家具や、場合によっては庭のコーディネートまでやりたいという方もいらっしゃいます。殺風景で何も手をつけていない庭にウッドデッキを敷いてラティス(木製の格子状のパネル)に花を飾って…と少し手を入れるだけで庭はガラっとイメージが変わってとても素敵な場所になります。

リフォームをして自宅が美しく、機能的になると、それまで使っていた古い物がもっと古ぼけて見えてしまうからでしょうか。法人の場合は工事途中にすでに売れてしまった、などで最後まで物件を見届けられないことも多々あります。

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