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管理人のとある一日の仕事の流れ

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インテリアコーディネーターである私のある一日の流れです。

8:00a.m 起床、朝食、家事
9:30a.m プランニング、メーカーへサンプル請求、質問など
(自宅兼事務所のため通勤は無し)
12:00p.m 昼食
13:00p.m 現場に向かう
14:00p.m 現場到着、職人と打ち合わせ
15:30p.m ホットヨガに行く
18:00p.m 帰宅、家事
19:00p.m 夕食、家事
20:30p.m 資料整理、請求書作成、読書、調べ物など
23:30p.m 入浴
24:30p.m 就寝

基本的に主婦でもあるので、インテリアコーディーネーターの仕事ばかりバリバリやっているわけでもありません。家事に充てる時間も必要ですし、ヨガに行くなど、自分のための時間も作っています。睡眠時間も多い方です。

私にとってのこだわりは大多数の人と違う時間枠で動くことです。だから空いている平日の昼間を狙ってヨガに行きます。そのかわり夜、夕食後に仕事を持ってきます。こういうことができるのはインテリアコーディネーターの仕事が家でもできる要素があるからでしょう。

インテリアコーディネートのアイデアは絶えずストックする

アイデアは絶えずストック仕事ばかり詰め込んでしまうと、自分の中で引き出しが増えません。顧客との打ち合わせの時に「家事をする上でこういう時に不便だ」とか、「飲み屋さんにあるこんな感じの照明にしたい」とか、不満や要望をヒアリングします。その時にすぐにどういうことなのか、自分の体験に合わせてイメージできると話がまとまりやすいのです。自分が家事や遊びを通して得られる情報や経験がこのインテリアコーディネーターという仕事には役に立ってくるのです。

そのためどこに行っても吸収できることは吸収して帰るくらいの気持ちでいます。それも、無理に意気込んでいるのではなく、今となっては横断歩道を渡る時に左右を確認するようなもので、習慣の一部となっています。
飲食店や飲み屋でも内装やインテリアにこだわりのある店をなるべく選ぶなどします。そして、照明の仕込み方、配灯計画(照明の割り振りかた)、壁面などの色の使い方、家具や建具(ドア、扉)、タイルの使い方、レバーハンドル(ドアの取手)などの金物、飾ってある絵画など、何でもじっくり見て帰ります。特にトイレはそのお店らしさを演出できる空間の一つなので、必ず入ってゆっくりチェックします。

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