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インテリアコーディネーターの就職先

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就職先インテリアコーディネーターの就職先として一番多く挙げられるのは、やはり住宅メーカーです。 住宅メーカーが手がけた家のインテリアや住宅計画についてアドバイスする役割を果たします。最近では、リフォームを専門とする住宅会社も増えてきました。ここでもたくさんのインテリアコーディネーターが活躍しています。

また、戸建てやマンションの展示場、住宅設備のショールームをコーディネートするお仕事もあります。その他には家具メーカーや販売店、設備・建材メーカー、システムキッチン販売店、建築事務所、デザイン事務所なども就職先として上げられます。

さらには、住宅関連雑誌の編集などの仕事もあり、活躍の場は多岐に渡ります。平成8年からは派遣社員としてもインテリアコーディネーターが働けるようになったため、大手住宅会社で経験を積むチャンスも多くなりました。もちろん独立してフリーとして働いている人もいます。そのためには、上記で述べたような職場で、地道にキャリアを積んでいくことが必要です。

今後、高齢化社会を受けて、病院や老人ホームなどのコーディネートも増えてくことが予想され、インテリアコーディネーターの需要はますます拡大していくでしょう。

業種別の合格者数[前年比]

参考までにインテリアコーディネーターの業種別資格試験合格者数データを掲載させて頂きます。

業種別 第24回
[平成18年度]
第23回
[平成17年度]
合格者数 構成比(%) 合格者数 構成比(%)
ファブリック 58 1.9 31 1.0
家具 94 3.0 88 2.8
壁装建築材料 84 2.7 79 2.5
住宅設備部材 179 5.8 173 5.5
インテリア総合 236 7.6 216 6.8
住宅・内装 1,045 33.6 1,079 34.0
他業種 581 18.7 607 19.2
主婦 294 9.5 335 10.6
学生 247 7.9 246 7.8
その他 290 9.3 315 9.9
合計 3,169 100.0 3,376 100.0
※社団法人インテリア産業協会調べ
(備考)
1:壁装・建築材料にはブラインドが含まれる。
2:住宅設備・部材には照明が含まれる。
3:インテリア総合は百貨店・スーパーなど主に大型小売店。
4:住宅・内装には、ゼネコンも含まれる。
5:他業種は住宅・インテリア業種以外(主婦・学生・その他を除く)

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