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インテリアコーディネーターと建築士の違い

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インテリアコーディネーターと建築士の具体的な違いについて説明します。
建築士は超高層ビルから一戸建てのような小さな住宅まで、どんな建築物であっても耐久性と機能性を兼ね備えた安全な建物を設計、監理(工事現場のチェック)することが仕事です。

建築士のお仕事

建築士住宅などを建てる場合や増築の際に法規(建築基準法、消防法などに違反していないか)や構造的に問題ないかなどを確認したり、建築の詳細図面を作成します。詳細図面とは単なる間取り図的なものではなく、柱や壁の芯となる線や細かい部分の寸法も描いてあるような図面で、平面図のみならず展開図、立面図、天井伏図など様々な図面を用意します。


現場において職人などの作る側が図面から設計の意図を拾えるような、コミュニケーションツールとなるものなので、とても大切な図面です。このような図面は一般的に顧客には見せません。見せても何のことだかますます混乱させてしまうからです。顧客にはインテリアコーディネーターが簡易に描いた間取り図的な図面に着彩したものや、イメージ写真やパース(パースペクティブドローイング。遠近法を利用して住空間などを描いた透視図)を用います。そのほうが詳細図面などを見るよりも一般的にはずっとイメージしやすいからです。

インテリアコーディネーターの役割

もともとインテリアコーディネーターの役割は、建築士の仕事の範囲内にあったのですが、ヒアリング〜アフターフォローまでお客さんと細かい打ち合わせをしたり、施工業者や家具メーカーと連絡をとったりなど、設計以外の業務に多大な時間がさかれてしまいました。そこで設計以外の部分を担当するインテリアコーディネーターのポジションが自然と生まれたのです。並行して、住宅メーカーなどの企業もインテリアコーディネーターの必要性を認識し始め、だんだんとインテリアコーディネーターという職業が世間に浸透していきました。

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