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契約と商品発注・納品

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契約作業インテリア・商品が決まったら、契約作業に移ります。
契約書、見積書、設計図面、工事計画書などを作成し、お客様にサインをもらいます。契約書は、後々クレームが出てしまった場合の確認材料にもなりますので、必ずサインをもらいます。まずは、クレームを出さないためにも一箇所一箇所丁寧に説明し、きちんと理解してもらうことが重要です。

インテリアの発注そして納品

契約が終了したら、さっそく購入先のメーカーやショップにインテリアを発注します。納品の段取りなど今後のスケジュールを確認します。工事が伴う場合は、施工業者への依頼も行います。発注した商品の納品日が近づいてきたら、商品が合っているか、納品日に間違いはないかなど再度メーカーやショップに問い合わせをします。

発注・納品お客様は自分の頼んだインテリアや商品が来る日を楽しみに待っているのです。その気持ちを裏切らないように、インテリアコーディネーターは細心の注意を払わなければなりません。

また、商品がお客様の元に届く当日は、納入に立ち会い、注文ミスがないか、商品に傷や汚れがないか、配置が図面どおりになっているかなど隅々までチェックします。お客様が組み立て家具や新しい電気機器の取り扱いについて困っているときには、お手伝いするのもインテリアコーディネーターの業務のひとつです。

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