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プランニング

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インテリアコーディネーターのプランニング業務について解説させて頂きます。


プランニング業務お客様のリクエストをまとめ、インテリアプランを立てていきます。その際、日照・採光、動線、水回り、収納、防音、スペースなどの確認、さらに法的には問題ないかどうかなどを事前にチェックすることが必要です。
それが終わったら、早速お客様の希望に合うインテリアイメージで、家具や照明などのレイアウトを決定します。そして、そのレイアウトを図面に描き込んでいきます。これが終わったらカラースキムを考え、色づけをします。

インテリアプランボードとは

次は、お客様の理解やイメージをより深めてもらうための”インテリアプランボード”を用意します。インテリアプランボードには、部屋の間取りのほか、壁紙や床、家具やカーテンなどの材質・素材がわかるようなサンプルをコラージュして添付します。お客様のイメージが膨らむように、それぞれ色づけもします。ここで注意しておきたいのが、インテリアプランボードは、あくまでお客様への“提案ツール”であるということです。インテリアコーディネーターの“作品”ではないのです。

インテリアコーディネーターの仕事は、案件ひとつ当たりの対価がそれほど高くないので、その分、数をこなしてなんぼ・・・というのが本当のところです。そんな中、1つのインテリアプランボードに何時間もかけていては時間が足りません。むしろ、同じ時間を使って、おおまかなイメージがわかるようなボードを2、3点作っていったほうがお客様にも親切です。

最後に、商品にかかる費用の見積もりを出します。この見積もりを作成する作業もインテリアコーディネーターにとってはとても重要な業務のひとつです。地味な作業ですが、原価と利益、お客様のご予算のバランスを考えて、プラン変更のたびに見積もりを出していきます。

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