インテリアコーディネーターになるまでの道のり
HIPSは合格実績22年連続NO.1!!【合格者の4人に1人が卒業生】
現役インテリアコーディネーターの富森美保美さんもお世話になったスクールです!
キャビンアテンダントをやめる!! 一大決心と“苦悩の日々”
高校時代からずっと憧れていたキャビンアテンダント(以下CAと省略)。その夢が叶い、大学卒業後に国際線のCAとしてデビューしました。
勢いよく辞めたのはいいのですが、現実は想像以上に厳しかったです。なんのツテも資格もなく、パソコンすら満足に扱えない私なんて世間では全くお呼びであるはずもなく、自分が何をやりたいのかすら分からない焦りと苦悩で本当に辛かったです。そんな日々が3ヶ月続き、さすがにこうもしていられないとまずは派遣会社に登録をしてみました。すると数日後、派遣会社の方から「某有名デザイナーのデザインオフィスで受付をやってみませんか?」というお話をいただき、これが私の運命を変えることになったのです。
私をインテリアコーディネーターへと導いた転機
私はそのデザインオフィスで直接モノ創りに携わったわけではありませんが、クリエイティブな現場で毎日を過ごし、一流のモノを見たり触れたりさせていただくうちに眠っていた感性が目を覚まし、ジワジワと磨かれていくのを感じました。そして、自分の感じていることをカタチにする仕事をしてみたいという想いが芽生えたのです。
また、私の母は「住まい」をとても大切にする女性ですので、私は幼い頃から季節の花々に囲まれ、しつらえ、インテリアなど完璧にコーディネートされた環境の中で育ちました。子供の頃はそんなこと気にもとめなかったのですが、実家に帰省したある時、自分にはそんなDNAが受け継がれているということにハッと気付いたのです。
目標地点を定めたらあとは一心不乱に全力を尽くすのみ!デザインオフィスで働きながらスクールに通いインテリアコーディネーターの資格を取得、その後二級建築士取得に向けて猛勉強を始めました。 このデザインオフィスでの3年間で出逢った、高い感性を持った方達との交流と貴重な体験、そして恵まれた環境で育ててくれた母のおかげで今の私が在るのです。
私をインテリアコーディネーターへと導いた転機
インテリアコーディネーターと二級建築士の資格を取った後、以前から気になっていたハウスメーカーのHPをのぞいてみると、そこに運良く「インテリアコーディネーター募集」の告知があったのです。しかし、その応募資格の欄には“実務経験3年以上”の文字が…。実務経験ゼロの私にとっては絶対絶望の大きな壁です。
ここからが作戦の始まりです。ダメモトですが「どうしてもこの会社に入りたいの!」という熱い情熱だけでも伝えたいと思い、履歴書と共にどれだけ自分が御社でインテリアの仕事がしたいかという想いのたけをつづったお手紙を同封して送ったのです。すると「お話だけでもお聞きしましょう」という連絡が!
そして次なる難関。面接の際会社から「あなたの作品を持ってきてください」と言われたものの、私がインテリアスクールの卒業制作として作ったインテリアプランボードなど素人同然の愚作。「これは得意のトークでカバーするしかない!!」と思った私は、プレゼンの練習を家の中でスーツを着て(笑)30回以上し、どんな質問がきても慌てず答えられるように、自分の弱みを徹底分析した面接対策を練って本番に挑みました。その日の夜、「確かに作品はまだまだではあるが、トークが素晴らしかった」「勉強をしてきた過程から、この仕事に対する真の根性と情熱が伝わってくる」と、まさかの合格通知。こうして、どうにかこうにかインテリア業界の入り口に立つことができたのです。
HIPSは合格実績22年連続NO.1!!【合格者の4人に1人が卒業生】
現役インテリアコーディネーターの富森美保美さんもお世話になったスクールです!









