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インテリアコーディネーター資格試験にはどんな問題が出るの?

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インテリアコーディネーターの試験は「インテリアの知識」を問う一次試験のペーパーテスト、「技術」「資質」を判断する二次試験の論文・プレゼンテーションに分かれています。
一次試験に合格した人のみが二次試験に進めるシステムとなっています。一次試験の時点で不合格となるケースが多く、きっちりと知識を身につけないと合格できないのが現実です。それではいったいどんな問題が出るのか・・・、具体的な試験内容を説明していきましょう。

一次試験の試験の範囲

『インテリア商品と販売の基礎知識』(100分)

≪1.インテリア商品・部材≫
主要インテリア商品、インテリア施工関連商品、その他のインテリア商品に関する基礎知識を有していること。
≪2.インテリア販売≫
マーケティング、インテリアビジネス等に関する基礎知識を有していること。
≪3.インテリア情報≫
情報の基本、情報の処理、情報システム等に関する基礎知識を有していること。
≪4.ヒアリング≫
ヒアリングの基本、プレゼンテーション等の基礎知識を有していること。
≪5.積算・見積≫
設計図書、仕様書、工事の積算、見積用語等の基礎知識を有していること。
≪6.住環境≫
室内環境(安全環境)に配慮した商品、廃棄物に配慮した商品、高齢者に配慮した生活空間、バリアフリーを考慮した住空間コーディネート等に関する基礎知識を有していること。


『インテリア計画と技術の基礎知識』(100分)

≪1.住宅構造≫
住宅構造(工法)の種類、構造材料の種類、下地材と下地施工の種類と特性等に関する基礎知識を有していること。
≪2.インテリア構成材≫
内装仕上げ材(床・壁・天井)、造作・開口部の種類・特徴と仕上げ施工の特性、住宅部品、機能材料等に関する基礎知識を有していること。
≪3.室内環境≫
熱(属性・日射等)、湿気(湿度・結露)、空気(換気・通風)、音(遮音・吸音)、光(属性・採光等)等に関する基礎知識を有していること。
≪4.インテリア基礎≫
空間計画(各室計画・リフォーム計画)、人間工学、モジュラーコーディネーション、インテリアの歴史等に関する基礎知識を有していること。
≪5.インテリア計画≫
設備計画(衛生・空調・電気・安全設備)、照明計画、彩色計画等に関する基礎知識を有していること。 ≪6.表現技法≫
設計図書、実務基礎、造形の基本(空間構成と造形)、CAD・CG
≪7.関連法規≫
インテリアの関連法規(消費者保護・製品関連・販売モラル・建築関連等)の法規法令の基礎知識を有していること。

二次試験の試験の範囲

『論文試験』(80分)

インテリアコーディネーターとしての資質、能力、職業倫理が備わっていること。また、居住環境(住まいの健康・安全等)、ヒアリング、インテリア計画に関する課題についての問題点の捉え方、理解力、判断力、表現力等を有していること。


『プレゼンテーション試験』(140分)

一次合格で理解した基礎知識を基に、多様なインテリア計画に関する基本コンセプトの作成、プランニング(計画立案)、プレゼンテーション(提案)の総合的な実務能力を有していること。(図面の作成、色鉛筆を使用して彩色等)

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