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インテリアコーディネーターの資格試験の難易度は高い?

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インテリアコーディネーターになるためには、特別な学歴や資格は必須ではありませんが、住宅メーカー・不動産・建築事務所などへの就職・転職に有利になることから、インテリアコーディネーターとして働くほとんどの人がインテリアコーディネーター資格試験に合格し、資格を持っています。

インテリアコーディネーター資格試験の難易度は高く、過去5年の試験結果を見ても平均約25%の合格率となっています。

合格者数[過去5年のデータ]

実施回[年度] 受験者 二次合格者 合格率
第28回[平成22年度] 10,719 2,484 23.2%
第29回[平成23年度] 9,876 2,472 25.0%
第30回[平成24年度] 9,789 2,554 26.1%
第31回[平成25年度] 9,605 2,362 24.6%
第32回[平成26年度] 9,361 2,297 24.5%

※社団法人インテリア産業協会調べ

一次試験の難易度が高い

試験は一次試験と二次試験に分かれており、一次試験ではマークシート方式の学科試験が行われ、一次試験に合格すると、約2ヵ月後に二次の論文・プレゼンテーション試験が行われます。
難易度が高いのは一次試験の方で、毎年約70%の人が一次で落ちてしまっています。

平成26年度(第32回)の試験合格率

【一次試験】 【二次試験】
受験者数 8,907名 受験者数 3,633名 ※1
合格者数 2,648名 合格者数 2,297名
一次合格率 29.7% 二次合格率 63.2%

※1 一次試験免除者1,283人を含んだ数

スクールや通信講座を活用して勉強しよう

70%もの人が一次試験を通過できていない原因として、インテリアコーディネーター資格試験の出題範囲が広いことと、試験を受けるための、年齢、性別、学歴、実務経験といった受験資格の制限がない、つまり、独学の人でも受けることが可能ということが考えられます。

一次試験で出題される問題の基礎知識は、インテリア産業協会が発行している「インテリアコーディネーターハンドブック」で学ぶことができますが、前述した通り一次試験は出題範囲が広いので暗記が難しいため、インテリアコーディネーター試験対策講座を行っている、スクールや通信講座を活用することをおすすめします。

スクールでは、試験ごとの集中講座を受けたり、過去問題集を見て試験で出題されやすい問題に絞って勉強をしたりすることができるので、独学よりもぐっと勉強期間を短くし、資格取得を目指すことが可能です。

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