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インテリアコーディネーターの勤務形態とその安定度

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インテリアコーディネーターの就職先で一番多いのが住宅関連企業です。
そこでキャリアに応じて、社員、契約社員、派遣社員、業務委託として働くことになります。企業で経験を積み人脈を増やしていけば、独立してフリーで働くことも可能です。ただし下の表にあるように、それぞれの形態にはメリットとリスクがあります。

勤務形態 メリットとリスク 安定度
社員

安定度は高いものの、休日出勤など会社側からの要求に応じる義務が出てくる。

★★★★★
契約社員

安定度は社員より劣るが、即戦力としてやりがいのある仕事ができる。

★★★
派遣社員

キャリアと仕事量によっては高収入が得られる。ただし安定度は低め。

★★★
業務委託

仕事量によっては社員よりも高い収入を得られるが、安定度は低い。

★★
フリー

顧客を得るための営業が必要だが、ある程度の地位を築けば高収入が望める。

★★

正社員

正社員は企業からコンスタントに仕事が入るため、安定度は高いものの、会社の行事や長い会議、事務的な雑用などコーディネート業務以外で時間を費やさなければならない義務があります。

契約社員・派遣社員

契約社員・派遣社員は、仕事の分だけ収入が得られますが、社員ほどの保証はなく能力がなければお払い箱になることも。業務委託は基本給のように毎月決まったお給料はなく、あくまでも売り上げに対して数%の完全成功報酬なので、収入は不安定です。その分、ある意味フリーに近いので会社にしばられることなく仕事ができる利点もあります。

フリーランス

フリーは、企業と組んだりするなどして安定した顧客が獲得できればそれなりの収入が望めますが、まったくゼロから顧客開拓をするとなると、生活さえ厳しくなることも。結局は、個々の素質と努力、人脈しだいと言えるでしょう。

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