トップページ インテリアコーディネーターとは > インテリアコーディネーターは女性にピッタリの職業

インテリアコーディネーターは女性にピッタリの職業

このページをソーシャルブックマークに登録する →  ブックマークに追加する

インテリアコーディネーターの平成18年度の資格試験の合格者は、下記の表にある通り男性が685名、女性が2423名です。そのう、なんと78.0%を女性が占めています。もちろん一流インテリアコーディネーターとして男性も活躍していますが、実際、第一線で働いているインテリアコーディネーターの多くは女性なのです。

インテリアコーディネーター資格試験 男女別の合格者数
[過去5年のデータ]

実施回[年度] 男性 女性
合格者数 構成比(%) 合格者数 構成比(%)
第20回[平成14年度] 633 22.2 2,219 77.8
第21回[平成15年度] 723 22.6 2,480 77.4
第22回[平成16年度] 751 22.2 2,625 77.8
第23回[平成17年度] 739 23.3 2,430 76.7
第24回[平成18年度] 685 22.0 2,423 78.0


第24回(平成18年度)申請者・受験者・合格者(合格率)

【一次試験】 【二次試験】
受験申請者数 16,130名 受験申請者数 6,228名
(内:一次免除者2,572名)
受験者数 14,318名 受験者数 5,489名
(内:一次免除者2,073名)
合格者数 3,855名 合格者数 3,108名
一次合格率 26.9% 二次合格率 56.6%
※社団法人インテリア産業協会調べ

インテリアコーディネーターはどうして女性が多いのか?

ではなぜ女性に向いているのか?それは、インテリアコーディネーターは、家造りに対する主婦の要望が増えたことで誕生したという側面がある職業だからです。 それまで男性主体でやってきた住宅メーカー側も、こと細かい主婦の要求にはお手上げ・・・。主婦の目線で住まい造りを考えられる“女性の力”が必要となったわけです。 中でも、結婚や出産、育児などを経験した熟練主婦は特にインテリアコーディネーターに向いていると言えます。というのも、長年の生活の中で培った経験を活かした発想ができるため、消費者のかゆいところにも手が届くようなコーディネートをすることができるのです。女性が結婚後も長く働くことのできる職業のひとつといえるのはこのためです。

女性は気配り上手で流行にも敏感

その他、女性に向いている理由として、“女性ならではの気配り”という点があげられます。インテリアコーディネーターは、消費者、住宅メーカー、施工業者の橋渡し役として仕事が円滑に進むようにコミュニケーションを取る必要があります。その上で、男性にはない女性らしい細かい配慮が重要になってくるのです。

また、女性は週刊誌やファッション誌、人気ドラマもチェックし、流行にとても敏感です。世の中の“今”を吸収する能力に長けています。インテリアコーディネーターは、お客様のイメージするインテリアエレメントを把握し、さらにその要求に、世の中の流れを意識したハイセンスな要素をプラスしなくてはなりません。したがって最新情報に敏感な女性特有の好奇心が欠かせなくなってくるわけです。

女性が活躍する今の時代の中で、インテリアコーディネーターはもっとも女性の感性が活かせる職業のひとつと言えるでしょう。

rank_007.gif【人気インテリアコーディネータースクール無料資料請求ランキング】
「まずは無料資料請求ではじめの一歩」
1.gif ユーキャン 通信講座人気NO.1 教材到着後も返品OK!
2.gif HIPS 資格試験の合格実績は25年連続NO.1!!
3.gif 町田ひろ子アカデミー 圧倒的な就職率の高さに定評アリ!

▼同一カテゴリの記事を読む

ページの先頭へ戻る