トップページ インテリアコーディネーターとは > インテリアコーディネーター誕生の背景

インテリアコーディネーター誕生の背景

このページをソーシャルブックマークに登録する →  ブックマークに追加する

インテリアコーディネーター今でこそ新築の家を建てる際、主婦の意見が重要視されるのはあたりまえのようになりましたが、昔は男性中心の家造りが主流でした。

その流れが徐々に変わりだしたのが、昭和50年代初頭です。主婦が住宅計画の主権を握り始め、実際に生活する上で出てきたインテリアに関する不満や改善点、要望をこと細かく住宅メーカーに相談するようになりました。

インテリアコーディネーターの歴史は始まったばかり

それまでインテリアエレメント(インテリア構成しているアイテム・商品の事)を扱う業者と住宅メーカー、施工業者などはそれぞれ個々に活動していました。しかし、バラバラに活動していたのではお客さんに対して総合的な提案をすることができません。そのためこれらを繋ぎ、さらにインテリアの知識をもった人間が必要となったわけです。

こうした過程から、自然とインテリアコーディネーターが誕生したのです。そして、昭和58年から通産省(現国土交通省)管轄、社団法人インテリア産業協会主催で「インテリアコーディネーター資格試験」が実施されるようになりました。このようにして、インテリアコーディネーターという職業の歴史が始まったのです。歴史がまだ浅いため、まだ世の中にそこまで認知はされていませんが、徐々に広まりつつあります。

rank_007.gif【人気インテリアコーディネータースクール無料資料請求ランキング】
「まずは無料資料請求ではじめの一歩」
1.gif ユーキャン 通信講座人気NO.1 教材到着後も返品OK!
2.gif HIPS 資格試験の合格実績は25年連続NO.1!!
3.gif 町田ひろ子アカデミー 圧倒的な就職率の高さに定評アリ!

▼同一カテゴリの記事を読む

ページの先頭へ戻る